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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/12/11 (Tue) 14:58
ラーチ合板の床・壁の仕上げ

娘の部屋のリフォームが終わりましたので、ココにその状態を画像で上げます。

材料は先日書きましたように、構造用合板として使われているラーチ合板という材料です。

床と壁がワイルドな目を持ったラーチ合板にした場合の雰囲気がどうなるか興味津々でしたが、出来上がりは予想以上の効果がありました。

乙に澄ました床材ではなく、通常は床材として使われないだろうと思われる構造用合板を床に使い、割付や張り方に注意を払うと、こんなにも魅力的な床が仕上がってきました。

床-壁


床


マンションの中の仕上げ材はビニールクロスが一般的ですので、木の香りなどは余りしませんが、合板とはいえ木であるのには間違いがありませんので、張り上げた後の木の香りがしてとても心地よく感じられました。

ラーチ合板は、このテクスチャーのワイルドさが魅力的ですので内装材として使用される機械が増えてきているようです。

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