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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2018/08/03 (Fri) 08:02
今朝、目にした記事に目から鱗が落ちました

昨日、災害避難者の体育館や生活に対する行政の対応に疑問等を書きましたが、今朝、ネットニュースを見ていたら、添付データの記事を目にしました。

鴻上尚史氏が書かれている記事ですが、この国での避難先は体育館や公民館だと何の疑問も持たずに思い込んでいると書いていますが、まさに私もそうでした。

記事を見てもらえば分かりますが、海外ではホテルに公費で避難が当たり前だし、被災者は支援を受ける権利を持つという基本的な考え方が社会的に形成されているようです。そうした考え方は、自民党の頭の悪い議員が生産性がないから税金を使うなという発想<この考えの延長上には、こうした被災者も生産性がないと切捨てられます。>は微塵も見られない、やはり民主主義を勝ち取って長い歴史を持つ国は、こういう基本的人権は当たり前のように根付いているのだなと感心しました。

日本会議やその会員である櫻井良子、稲田元防衛大臣をはじめとする思想性の浅い極右ども<もちろん国会を嘘塗れにした厚顔無恥な人物も含まれます。>が、この国は世界でも尊敬されている素晴らしい国だという狂信的な思想を根付かせようと躍起になっていますが、彼らが個人個人の人権を尊重しない国体護持だけが目的の危険思想だということが分かります。

httpsし://nikkan-spa.jp/1497319


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