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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2018/07/12 (Thu) 09:12
UBの臭気がわかったという話です。

今年になって、一晩中回した換気扇のスイッチを切ってUBの扉を開けるとなにやら臭いがするようになっていました。

年初めのころは帰省していた娘が飼っている犬を洗ったりするときに臭ったのと同じような臭いだったので、その犬の臭いだとばかり思いこんでいました。確かにあの犬は独特の臭いがしたので、娘は結構頻繁に洗っていました。

その娘が4月に出てから3か月経ちましたが、当初はそれほどの臭いもせず、やっぱりあの犬の臭いだとばかり思いこんでいたところ、この梅雨入り以来の高湿度の影響でUBの扉を開ける度に臭いがぶり返していました。

おかしいな、いつまでも臭うわけがないのにと思いつつも、その臭いが何から来るのかがわからず、ひたすら消臭効果のある液体をスプレーしたり、排水溝を洗ったり、換気扇のダクト内にコビリ付いている埃をこすり落としたりしながらもやっぱりなんとなく臭います。
入浴後には毎回付いている水滴をゴムへらで落として水滴が残らないように妻ともども実行していますので、見たところカビは生えていなさそうなのでカビの臭いでもなさそう。

???と原因がさっぱりわからないなら対策の取りようもないという状態でしたが、ある時、たまたま座っていた椅子から同じようなに臭いがしてきたのに気が付いて嗅いで見ると、これだ!と分かりました。椅子の臭いは汗の臭い、そしてUBの臭いは毎日の入浴時に流れた皮脂だと分かりました。

原因がわかれば対策も取りやすい。早速調べたところ、重曹とクエン酸をある一定の配分で混ぜた液体を吹付けて数時間放置し、お湯で洗い流すという情報をゲッツ!

早速実行。そりゃもう壁や床は足の踏み場もないくらいにンナロー状態で吹付けました。

そして今朝、どうなったのかと気になりつつUBの扉を開けたところ、臭いがすっかり消えていました。

われ勝てり!・・・・と、少々オーバーですが(^^;

UB取り替えて4年ほど経ちますが、その間、たまに床はバスマジックリンなどで洗いはするものの、今回のように皮脂を落とすという意識はなく、ただ汚れを落としていただけでした。

これからは定期的に、重曹とクエン酸を吹付けるようにします。

UBのカビでもない妙な臭気に悩まされている方、それは皮脂の臭いかもしれません。

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