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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2018/06/16 (Sat) 08:55
長年、据え置き型食洗器を使ってみて

昨日、食洗器のことを書きましたが、使用中で気が付いたことなどをつれづれと気の向くままに(兼好さん、すみません。パクリです。)。 
私の実体験ですし据え置きタイプでのことでビルトインタイプは分かりませんし、既に使われている方には何の参考にもなりませんのでスルーしてください。

<カタログにあるような人数分の食器は入らない>
これは日本車のカタログにあるような燃費と同じ。TOYOTAのプリウスなどはカタログでは27km/lとあるそうですが、実際に使っている人の話を聞くとせいぜい20km/lがいい所だと聞きます。
やはり前から言われているようにカタログ値の8掛けが実数値という認識は変わっていない様子ですが、それと同じよなものです。

カタログでは6人向けと書いてあっても、カタログに載っている写真は平べったい皿ばかりで茶碗などは少々。実際的にはありえない食器がカタログの参考として写真が載っていますが、その写真に結構騙されてしまいます。
実際には隙間をあまりとらないように四苦八苦しながらキツキツにしてようやく6人向けの食洗器が5人程度収まるようです。

<カタログのように入れると綺麗に洗浄できない>
上に書いたようにキツキツに入れると、噴出する洗浄水は食器の隅々まで当たらないために洗い残しが結構出ます。そのために妻も聞き取りをした奥様のほぼ全員が下洗いといって食洗器に入れる前に汚れをざっと流してから入れるとのことでした。
これじゃ節水効果も半減しそう。

食洗器の洗剤は専用のモノがあるようですが、これが普通の食器洗い洗剤との違いが分からない。
ノズルが詰まらないようになっているのかわずかな量でも洗浄能力が落ちないようになっているのかだろうと思いますが、洗剤メーカーも違いの説明が不足していますね。しかもその専用の洗剤が普通の洗剤より高いとのこと。

この辺は洗剤メーカーの対応の改善が必要なのではないかとひそかに思っています。

メリットは

<人では不可能なくらいの高温で洗う>
人の手で食器を洗うとしても、せいぜい30℃から40℃だろうと思いますが、食洗器の場合はコースにもよりますが80℃の高温洗いも可能なようです。これくらい高温で洗って乾燥も同じくらいの温度で乾燥すれば殺菌効果も大きいでしょう。

この高温洗いは食洗器に温度を上げる機能付きになっていますのでそれを使うことも多いと思いますが、それは結構電気代がかかります。

食洗器に接続させている蛇口の温度を給湯器で上げておけば電気代も食洗器の機能を使うよりはかからないのと思いますが、流し台の水洗を使う時に高温設定にしていたことを忘れないようにしないと大変です。

これもビルトインタイプなら食洗器専用の給排水配管接続になっていますので、こういう心配は不要です。


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