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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2018/06/15 (Fri) 08:44
15年間使い続けてきた食洗器が壊れました

15年間使い続けてきた食器洗い洗浄機がついに壊れてしましました。

乾燥機能はまだ生きていますが、狭い流し台の上に置いているだけでも邪魔なので妻が処分してよろしいとのご信託もあったので、ついに廃棄処分になります。

商品はTOTOの竪型食洗器で、7年目くらいに水漏れが止まらないのでTOTOに部品交換をしてもらった以外に故障らしい故障はありませんでしたので、実に高性能の製品だったと思います。その時に、TOTOは食洗器製造からは撤退するので、次に壊れたときには部品がありませんと言われたものでした。

今や食洗器は当たり前の台所用品になっていますが、私が我が家に取り入れた時分はまだ食洗器の必要性もそれほど認知されておらず、食洗器を薦めるからにはどういうものかを経験してみないとわからないということもあってビルトインができないので据え置き型の縦長の食洗器にしてみました。

当時は数社の家電販売メーカーから出ていたような気がしますが、今やパナソニックだけの独占販売状態のようで、流しに組み込むビルトインタイプもパナしか選べない状態です。西ドイツの有名メーカーのBOSHもありますが、正直高い。それに日本の和洋中華のような多様な食文化を持つ日本家庭の多種類の食器に対応できるのかしらという疑問もありで、評価は高いものの結局のところ各家庭の独裁者(もちろん、常識的には奥様ですね)の意向もあってパナを選ぶことが多くなります。

食洗器はこうして、トイレのウォシュレット(といってもこれってTOTOの商品名なんですが、我々業界での「ガルバリウム鋼板」同様に一般名称として認知されてきていますので書きます。LIXILはシャワートイレという製品名です。正式名称は何なのかは調べていませんが、臀部(あるいは肛門?)洗浄装置機能付き便座とでもいうのかしら。それにしても長いネーム)同様に、いまや新築家庭のみならずリフォームでも設置を希望されるケースが多くなってきています。一般家庭への宅配ボックスもそのうち普通になってくるのでしょう。

なんだか話がそれまくっていますが。

食洗器は節水になるとの謳い文句ですが、洗浄から乾燥までの電気を使用している以上は節電にはなっていないことは確かでしょう。そうなると本当の意味でのエコなのかは正直分かりにくいものがありますね。

新たな食洗器を購入するかを我が家の西太后のご意向を拝聴したところ、こんどは食器乾燥機だけでよろしいそうな。

ハハーッ、御意のままにm(__)m





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