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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2017/08/04 (Fri) 08:29
またもや論功行賞ですか、安倍晋三よ

  森友学園問題で知らぬ存ぜぬ、資料は捨てた、調査は必要ないと国民側ではなく政権にもろにゴマすりをシた佐川宣寿が、その論功行賞で国税長官に出世したのもつかの間、今度は松山政司が共謀罪法案で、委員会裁決を省いて中間報告という形で成立を強行させ、民主主義国家の参議院の国会の審議を無視して露骨に安倍への忠誠心を露わにしたことの論功行賞で、一億総活躍少子対策相に出世しました。

安倍晋三がまたぞろ真摯に反省すると殊勝な顔をして頭を下げましたが、もうこの男の嘘の上塗りは見破られているということに気が付かない頭の悪さ。真摯に反省などシているわけがない証拠が、この松山という男の論功行賞の出世に現れています。

やれやれ、とんでもない奴らがこの国の国家に巣食っているいるわ。それをまた至極当然のように佐川のときもシレッと、記者会見で、何をお前らがぐたぐた言っているんだというような傲岸不遜な顔をして麻生が、当然の人事異動だとほざいたのも記憶に新しい。

麻生といい松山といい、両方共福岡県の選出国会議員。

どこでもしょーもない奴らが国会に行くのもそんなやつを選ぶ国民の方に問題有り。

麻生は飯塚の麻生グループの御曹司で、未曾有(読めるかな、麻生くん)の大金持ちで、しかも飯塚方面は麻生の子分だらけといえば、選挙では特に何もしなくても勝てるという傲慢になるのも当たり前の状態。

そんな男を国会に送り出した飯塚の選挙民は反省してほしいものです。

この男の弟が、今福岡の九経連の代表。福岡は麻生一族に牛耳られているようなものです。その状態を鑑みると、血縁地縁に縛られた福岡ってところはどれだけ田舎だと思わざるを得ません。

さてさて、この松山政司。参議院の存在価値を損なわしめた論功行賞であれば、いづれは自ら首を絞めることになるでしょうが、しかし問題は福岡選挙区。

自民党が何をしようが、自民党が勝つというところです。

やれやれ、日本は変わらんぜよ。



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