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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2017/07/29 (Sat) 13:48
歴史上の架空の話の紹介

とある時代のこと、出場者は城主のA、その腹蔵の友K、Aの家来のH

AとKとHが、城下で毬打を興じているとき

K:俺さ、今度犬猫の医者を育てる学校を作ろうと思うんだよね

A:どこでじゃ

K:四国の今治藩のところ

H:それは結構な話でござるが、なにせ同様の意向を京都の京都の某藩主も持っているそうでござる

K:そこでさ、ワシだけに可能になる方法、ないもんかね。

H:さすれば、特別な省文を発行して、H殿だけが有利なように取り計らえますぞ。殿、いかがでございましょうか。

A:ん、よきにはからえ

H:ははっ


ということで、HはAの意向を忖度して、Kに有利になるような省文を出させた様子でございます。その省文で京都の某藩はすっぱり諦めたということ。

この殿は後になってそういう小細工がバレても、Aはあずかり知らぬこと、家来が勝手にやったことと言い募るようです。

嘘を塗り固めたほころびを追求されると、印象操作という新たな言い訳をひねり出し、疑問に対してその言葉を連発して真摯に対応しない姿勢を見せると、Aの愚かな信者たちもさすがは殿じゃと拍手喝采だったそうな。

しかし、嘘つきAは、かばいまくったメガネの愛人Iの稚拙な行動が原因で徐々に民衆から見放されてきた、ということのようです。
Aと性格が似ているというIも嘘をつきまくったあげく矛盾が露呈し、行き詰まってAに愛人を辞退する旨を申入れ、Aにもやむを得ず受け入れたそうな。

民衆は、なぜAは責任を取って切腹しないのかと詰め寄るのも時間の問題でしょう。

は?何かの問題とそっくりですって?

いえいえ、これ、あくまでも私が創作した某国の歴史上の架空の話ですが。


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