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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/10/30 (Tue) 13:43
コピー機が壊れて

昨日、おおよそ10年近く使ってきたコピー機がついに壊れてしまいました。

コピーしたときに機械内部でバリバリとすさまじい音がして、な、なにごとだと大慌て。そばにいた猫どもも主人の困っている姿にもにゃんとも思わず、大きな音に驚いて飛んで逃げました。

スイッチを切って中を開けてみたら、紙を送るローラーのゴムが劣化してボロボロになった上にトナーの粉がこびりついて、まるでアスファルトがべとべとにくっついたようなチューインガムのような状態。
巻き込んだ紙を気長に取り除くしかないと思いきや、紙を取り除く時、しっかりこびりついたゴムも一緒に取れてしまいました。

リースもとっくの昔に終わり、数年に及ぶメーカーの買い替え案内も無視し続けてきたのでメーカーのメンテナンスも打ち切られ、コピーした状態が少々汚れてても、仕方あんめいと使い続けてきましたが、もはやローラーのべとついたゴムを取り除いても紙が内部で巻き込まれて出てこなくなりました。

高価なコピー機を新たに購入する余裕もないし、中古でもと考えはしたものの、そもそもコピーを一月に100枚もすることはあまりなく、PCからの取出しが中心ですのでプリンターでの出力が主力になってしまったので、コピー機の必要性がほとんどなくなっていました。

これからはコンビニでコピーする方法を取るしかなくなりましたが、さてさて今まであったコピー機がなくなったスペースに何を置こうかと思案している時に、下から猫どもが顔をじっと見つめています。

ビンボー事務所に長いこと付き合ってくれたコピー機に感謝し、メーカーに廃棄処分を依頼したところ、その金額の高いこと高いこと。ヤメヨカシラと思いましたが、使えないものを置いとく余裕もないので、これもシャーアンメ。



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