プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2017/03/06 (Mon) 11:18
日本記者クラブという権力者と仲良しグループの日本の新聞社

 アッキード事件に関し、疑惑の中心にいる安倍シンゾーと日本記者クラブの大手メデア記者連中が会食をしたという記事がでています。

http://www.news-postseven.com/archives/20170306_498732.html

 もとより日本の新聞社には、ワシントン・ポストのように、ウォーターゲート事件のアメリカ大統領の不正を暴き、権力者からのさまざまな圧力にも負けず最終的に辞任に追い込む気骨ある記者魂を見せる新聞社の存在は期待できないことは、権力者から懐柔された日本記者クラブなるものが存在する以上は分かりきったこととは言え、それにしても傲慢を絵に書いた安倍と会食をするという行為がどういう意味を持つのかということは素人の私でも分かる。

 その権力者から高級料理を食わせてるというあからさまな底の浅い見え透いた懐柔策にまんまと乗っかるようなことは、安倍晋三の機関紙である産経や自民党の人民日報的読売、自民党が野党に落ちたら困る経済界のための日経新聞などはともかく、朝日、毎日新聞などはよもやするまいと思っていますが、こうした政権との親睦を図る記者クラブに唯々諾々と加入しているこの国の新聞社には、上述したワシントン・ポスト的な気骨のある新聞社の存在が見えない。

 高給取りの記者たちの記事を信じて高額の新聞代を支払っている我々愛読者に対し、どれだけ真実の報道をしているのか甚だ疑問を持っています。スクープを掴んでも、結局新聞社の報道姿勢という規範に引っかかり報道できないことが多いということを、新聞社を退社した人のブログで目にします。

 何のための新聞社かこれじゃ分かりません。政権に迎合する3社はまともな新聞社と思っていませんが、それ以外の二社も、そのようなバイアスがかかったような記事を書くのであれば存在価値はありません。権力者に迎合した新聞社は必要ない。

 森友学園の問題が毎度のようjにウヤムヤに終わるようであれば、もはやこの国の新聞社は真の意味でのジャーナリストとはいえない存在であることを自ら証明しているようなものです。

 この国の新聞社<特に期待ハズレも大きい朝日新聞>を度々批判していますが、いち市井の無力な設計士のボヤキには何の力もありませんが、新聞が売れなくなった理由の一つには、こうした新聞社への不信感があるのではないかと思っています。

スポンサーサイト

<< 施主下見検査に立ち会いました | ホーム | 安倍、稲田どもが泣いて喜んでいる極右教育学校 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP