FC2ブログ

プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2017/02/05 (Sun) 08:35
福岡大学筑紫病院ヘ行って

紹介状を持って福岡大学筑紫病院に行きました。

 ここは以前はその前を通り過ぎるばかりでしたので建物の印象としては余り残っていませんでしたが、いまや豪華な総合病院になっていました。

 行った当日は担当医は紹介状の内容を確認し、次回は内視鏡検査だレントゲン検査などをしましょうということで、その日はおしまい。またまた検査用の食料を購入し、その日からそれを食べて翌日は朝から病院に詰めて下剤をゆっくり飲みます。

 今回は市内の大腸専門委員の妙に甘ったるい下剤よりは梅味を持たせていてまだましでしたが、それでも最後の方になるとやはり吐き気をもよおします。もちろん何度もトイレに駆け込むのも同じ。
 
 内視鏡を受ける人が同室に約6人程度いましたが、私のように頻繁にトイレに駆け込む人は他にいませんでした。トイレから戻ったかと思ったら1分も経たずにまたトイレに駆け込む状態。お腹が絶えずゴロゴロと鳴っています。

 ようやく透明な状態になってしばらく待たされました。私以外の人は全員居なくなったので時間が長く感じられましたが、夕方近くになってようやく案内されました。また前回のように痛いのも辛いなーと用心していましたが、今回はTVでよく見るように痛みも感じず、ほっと胸をなでおろしました。

 モニターで自分の大腸の中を見ることが出来ましたが、やはり癌のコブはエイリアンでした。モニターの画面を睨みつけながら、コノヤローと何度もつぶやきましたよ。マア、今更怒ってもしょうがないんですけどね。大腸がんも私自身の細胞ですから。

 その日はソレでおしまい。翌日は胃腸のレントゲンと胸から大腸までのスキャン。

 ソレが終わって医者の診断を受けましたが、検査結果としては他への転移は見られないということで、早速12月に手術をしましょうと言われました。しかし仕事の都合でできれば年度替わりまで延ばしたいと希望を出したら、ソレはダメ。延ばしても1月半ばだということで、やむを得ず1月14日に入院、16日に手術。順調に行けば30日に退院ということになりました。

 然し、私の腸のレントゲンを見て、医者いわく、普通の人より大腸が長いと。それで私の足の短さの原因が分かってガテンボタンを数回押しましたね。

 ただでさえ日本人は腸が長いために短足なのに私は普通の日本人より腸が長いとのこと。今回、大腸をカットしたら脚が長くなるかしらと期待しましたが、今更なるわけないし。(^_^;)

 そういう状態で年明けに手術を控えて年末年始を迎えました。毎年初詣する市内の某神社に毎年のことながらの家内安全、無病息災を祈りましたが、無病息災はねー・・・100円程度のお賽銭じゃ、聞き届けてくれなかったんだろうなー・・・・神様も銭次第かぁ・・・・・

 次回は手術とその後のことを書きます。

 早く体力を戻すために毎日、スクワットとウォーキングをしています。
 
 以前は1時間位かけてウォーキングしても疲労感など全くなかったのが、昨日、ちょっと足を伸ばして45分ほどのウォーキングをした所、夜には疲労感がでてきました。

 やはり退院後1週間足らずではまだまだだし、予想以上に体力が落ちたことを実感しています。

 ハァ~・・・・(-_-)


スポンサーサイト

<< 手術から退院まで | ホーム | 退院後3日経ちました >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP