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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2017/02/02 (Thu) 08:20
退院後3日経ちました

 退院後3日目です。少しずつスクワットを開始し、まだまだ短時間ですが毎日のウォーキングで体力の回復を図っています。

 今回の入院のきっかけとなる経緯です。

 私が罹患したのは大腸がんという代物です。場所は小腸と大腸が繋がる盲腸という箇所になるそうです。それがわかったきっかけは市の集団検診で、大便検査を3年ぶりかで受けたときの結果でした。

 毎回何もなかったので、今回も無いだろうと。むしろ前立腺がんを患った亡父のこともあり前立腺の方を気にしていました。年々、ホースから出る代物の切れが悪くなってン年経ちますが、これは男性の殆どが前立腺肥大症になるそうなので自分の力じゃどうしようもないこと。それはそうとして前立腺癌になっていなきゃいいなとソッチのほうを気にしていました。
 
 市からの診断結果を見たところ、前立腺には異常がありませんでしたが便に血が混じっていたので要精密検査との所見。エッ!俺が?誰かと間違えてんじゃないかと。それとも痔?お尻の穴は別に痛くもないので痔の自覚もないし・・・・と首をひねりながらも一応念のためにと市内の大腸専門クリニックで大腸検査を申し込み。

 その専門クリニックで検査の方法が2通りとの説明。一つは大腸がんの80%が見つかるという水戸肛門様廻りだけの検査。もう一つは大腸全体を見る検査。どっちにしますかとのこと。どうせなら全体を見ておくんない、と決断して、その日から検査用の食事制限用の食料をもらって帰宅。

 そして翌日。当日はもちろんのこと前日の夜から絶食。病院に9時までに入院。病室に連れて行かれて早速下剤1リットルを1時間掛けて飲めとの指示。その下剤が妙に甘い味をつけていて不味いこと不味いこと。最初のうちはなんとか頑張って飲みますが、だんだんと喉も通らなくなり吐き気も。

 飲んでる途中からでもお腹がピーピー言い出してトイレに駆け込み。その周期が段々と短くなって来ますが、色が無色透明にならないと内視鏡検査が出来ないということでした。

 結構いつまでも色がついているのでどうなることやらと思いましたが、何時間か掛けてようやく透明な液が出て、ようやく検査で呼ばれました。

 この内視鏡検査ってTVでも見たことがありますが、お尻の穴からチューブ状のものを入れてカメラで内部を見るということですので痛みは無いのだろうと高をくくっていた所、これがなんとマア痛いこと痛いこと。実際に穴の中に何か太い棒をグイグイ突っ込まれるようで痛い痛いと動くと、動かないでと叱られます。

 動いてほしくなきゃ痛くないようにしろよと言いたいところですが、そのときはそれどころじゃなくあまりの痛さに身体を捻ると上から看護婦が押さえつけてきます。

 道理で若い看護婦が回りにいるなとやっと納得。そうとは知らず、若い看護婦に囲まれたので思わずムフフと目尻が下がった私が馬鹿だった。(^_^;)

 後で妻にも話しましたが(彼女も大腸の内視鏡検査の経験者でしたが)、自分は同じ病院で大腸の内視鏡検査を受けたときには全く痛くなかったということでしたので、なんでこんなに痛かったんだろうと不思議。評判の良いクリニックでしたが、ヤブだと判断。

 TVで見た印象と随分違うなーと思いつつもなんとか終わって病室に戻り、点滴の影響からかしばらくベッドの上でウトウト。

 目が覚めて診察室に呼ばれてステージⅡの大腸がんだと知らされました。その時に画像を見たところ、グロテスクな塊が画像にありました。まるでエイリアンです。

 ハハァーン、こいつがいつの間にか俺の腸に巣食っていたってわけかコノヤロー。と思いましたね。

 まあ、ガンだと言われても全くショックもなく、ガーンと言おうかと思いましたが、目の前の医者やそばにいる看護婦にもうけそうになかったので止めましたが(^_^;)

 場所が場所なので自覚症状も皆無。これが肛門廻りなら便が細くなったりしてくるのでわかるそうですが、私が羅患した場所のガンなら自覚症状はよほど大きくなるまでは無いそうです。

 次回は紹介状を書くのでどこの病院が良いという希望を出してくださいということで、その日はそれで帰宅。

 然し、1日半食べておらず、しかもお腹の中はすっからかん状態でしたので、普段は歩いて30分位の距離でしたが、流石に歩いて帰る体力もなく、やむを得ずタクシーで帰りました。

 紹介状を書いてもらう病院は車で行けるという通院の利便性。我が家からの方向が通勤時間帯でも逆方向のほうが都合がいいので、筑紫野市にある福岡大学筑紫病院を紹介してもらうことにしました。

 これが大腸がん発覚のきっかけです。次回からは美人で可愛い看護婦がわんさかいる病院の入院後の経緯を書きます。

 
 
 
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