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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2017/01/05 (Thu) 11:19
年末年始のTVを見て思ったこと

 今回は柔らかめの話です。いつもそうだろうというツッコミは受け付けません。(^_^;)

 普段はTVでドラマなどは全くと言っていいくらい見ませんが、年末年始に5月に結婚予定の長女が飼っているペットを連れて一時帰って来ました。入居予定の東京板橋区のマンションが入居できるのが4月からということもあり、また努めていた病院を寿退社してその入居までの一時的な避難?場所として帰ってきた次第です。

 年末年始ということもあり、長女が普段見ているから見たいという番組を酒をチビリチビリと飲みながら一緒に眺めていましたが、あまりにもドラマ内の人物設定や動作が不自然すぎてバカバカしくなり途中から見るのを諦めました。

 まずはバラエティー。何故か大物扱いされてきた和田アキ子が紅白から落選して廻りからヨイショされ続けた大物芸能人という地位を失いそうな和田が出演するなにかの番組で、出演者が笑いこけるたびに何故か和田を写す不自然さ。他にも多数ゲストがいたにも関わらず何かというと和田を映す。

 なんで和田ばかり映すんだと呟いたら、妻も本当ね、不自然なくらいにね。と同調しました。

 これっはひょっとして和田を大物という地位から落とされたくないホリプロの意向?日本のTV局はジャニーズが番組を意のままに動かしていたという事実もあったようで、そういう大手芸能プロダクションの意のままになるのかナー。

 在日と元ヤンと創価信者が力を持っている芸能界は、まともじゃない連中しかやっていけない世界だってことは分かっていますが、それにしても目に余る。

 それとここまでヨイショするのかと驚いたのは、誰も見ていると思えない和田をヨイショするだけの和田の取り巻きで番組が作られているTBSの「アッコにおまかせ」とか言ったようですが、これが何かの賞の最優秀になったとかで和田に表彰状なんかを渡すような場面がありました。その番組もひょっとしてTBSか?と思ったところ、やっぱりそうでした。さすがに我田引水のTBSです。

 あまりにアホらしくて消しました。
 
 また、上に書いた娘が普段見ているからと言って一緒に見始めたドラマですが、あまりにも芝居が臭すぎるし、内容もアホらしくて私だけ途中から見るのをやめたドラマは「科捜研の女」って言ったっけ。

 出てきた新人の刑事というキャラ宅ターが相変わらずのステレオタイプの型破りという設定でしたが、その行動がバカバカしい。先輩刑事の前にできたときには握り飯をむしゃむしゃ食いながら出て来る。何だこりゃという次第でしたが、これがやはりステレオタイプに優秀な刑事ということ。しかし初めて死体を見たという設定の芝居がお粗末極まりなく、アレま。

 ベテラン刑事役も、書くと長くなるので内容は省きますが、オメーは刑事として何年やってんだ、状況を読めなきゃ無能だろう。とツッコミどころ満載。ちらっと見ただけの私でも分かりますものね。そんな幼稚なドラマでした。

 刑事の皆が並んで発言するときもいちいち一歩前に。
 おいおい、学芸会かよ。

 それにドラマでよく見る、相手に背中を向けて背中越しで会話するというシーン。実際そんなことはしねーだろうよ。とこれまたツッコミどころ。

 あまりにも不自然な芝居が多すぎて突っ込むのもバカバカくなり、娘と妻が見ているので私だけT Vの前から離れました。

 いやはや相変わらずドラマのレベルが脚本も芝居も低すぎ。役者も下手なんでしょうか、演出家が下手なんでしょうか。だからどうしても見るのはドキュメンタリーばかりに傾いていしまいます。

 こういうふうに年末年始も朝から酒を飲み続けて、今日から仕事始めです。自営業ですので仕事納めも仕事始めもこれと言った区切りはないんですが、一応世間並みに今日からということにしました。

 ことしもお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします。m(_ _)m

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