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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2016/12/09 (Fri) 09:15
危うくババ様運転の車にぶつけられそうになりました。

 最近の高齢者の運転事故が多発している状況で、以前私が経験したことを思い出しました。  
 
 とある施設の改修打合せで現地打合せの後、駐車場に置いた車の中で施工会社と電話連絡していたとき、5mほど離れた植込の中にババ様の運転する車が小さな柵を突き破ってワシャワシャと入り込んでいました。

 電話をしながら見ていましたが、そのババ様が大慌てでハンドルを右や左に闇雲に切っている姿を見て、ありゃりゃあぶねーと思っていたところ、その車が私の方に方向転換して向かって来ました。

 慌てて車から逃げたところ、その車は植込から半分ほど出たところで何か木の根っこにタイヤが引っかかったと見えて、ようやく止まりました。

 そのまま向かってきていたら私の車に正面衝突することろでしたのでほっとするやらなにやらでしたが、高齢者の運転で事故るケースが多いのをニュースでよく目にしますが、まさか我が身に危うく降り掛かってくるハメになるとは思いもよらず、いやはや怖いもんだと思い知らされました。

 ちなみにその時のババ様、駆け寄ってきた守衛さんから誘導されてなんとか植込から出られましたが、その後は驚かせた私を見向きもせず、散々めちゃくちゃにした植込も顧みずに施設の中に入っていきました。

 誘導した守衛も植込の被害状況を懸命に調査していました。
 
 いったい植込の弁償はどうすんだろうと気になりましたが、それにしても驚かせた私に対するあの態度は何だよと、後からになって怒りが出てきました。

 若者が色々問題を起こしていますが、それは今に限ったことでもないわけですが、ジジババにも当たり前の社会常識が欠けた連中がいることにも唖然としますね。

 いやはや、それにしても驚きました。高齢者マークをつけた車の側には近づかないようにします。しかし、それでも防げないことってありますからねー。

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