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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/10/16 (Tue) 13:20
亀田ってお菓子のメーカー?

全く、日本のスポーツ界ってのは救いがたいものだという事件がまた起きました。もう世間でもあきれられているかのチンピラ一家亀田家の次男が、タイトルマッチで負けるのが嫌さで反則しまくりだったとか。

実は放送の時は見ていなかったんです。
始まる時間は知っていましたが、放送局があのTBSならまともに放送しないと分かっていましたので。で、30分くらい過ぎてまわしたら、まだ始まっていない。案の定、じらすだけじらす、いやらしい放送の仕方です。

アホクサイのでほったらかして、おおよそ1時間半くらい過ぎてみたら、ようやくやっていました。クソ生意気な亀田家の連中の顔は見たくも無かったし結果だけ分かればよかったので、放送終了前に見たところ、予想通り亀田が負けて引き上げるところが移っていました。顔はそれほどはれていなかったようでしたが、チャンピオンのほうが目の周りが赤くなっていて、れれれ、結構打たれたのか?と、その時は思ったんですね。

ところが驚いたことに、反則行為で目にグラブを刷り込んだりしていたらしく、その証拠写真まで出るにいたっては、実にこの連中、まともじゃないということを白日の下にさらけ出したようなもの(周知のことですけどね)ですが、そのチンピラ家族をスター扱いにしてきたTBSもやっぱりまともじゃないですね。

この放送局、ずいぶん前、ガチンコファイトクラブのようなものをやっていた時も、もろにやらせだったことは判明していますが、その放送手法が前回のシーンを長々と繰り返し、延ばしに延ばして今回の放送分を少々ながすという実に姑息な方法を取っていましたが、今回も試合開始まで長々と延ばしてじらす手法をとったようです。

上に書いたようにTBSのこのような放送のやり口は分かっていますので、TBSが作る番組までも、まともに見る気も無く、ニュース番組でのこの放送局に雇われているコメンターの発言も露骨にTBSに媚びたことしかしないような番組じゃ見れないですね。かの みの何某も亀田の擁護に躍起でしたね。見苦しいもんた

TBSに限らず日本の放送局は、事実を事実のまま放送するという姿勢に欠けているようです。
その代表格のNHKは、政府に都合の悪い内容はさらりと流し、肝心の部分はぼかして放送することが得意ですし、日本テレビは池田教に支配され、その宣伝部長の久本の息のかかったタレントを持ち上げることに躍起になっているし、親会社が読売じゃ自民党に都合の悪いことは隠します。当然公明党に関しては言わずもがなですね。

TV朝日は親会社が朝日新聞で一番好きな放送局でもありますが、捏造事件もあり、信頼性が落ちてきました。

フジテレビは、報道することよりもバラエティに力を入れていて、アナウンサーもタレントと勘違いしている連中が集まっていますね。その連中、あわよくば野球選手をモノにしようと狙ってんでしょうか。ニュース番組も掘り下げ方が足りないようです。

TV東京は、日経新聞が親会社なので、経済面での内容は評価できますが、新聞そのもののスタンスは極右のサンケイほどではないにしても体制擁護。ま、経済界は現在の体制が変わる事が怖いからでしょうね。

とまあ、私の感想です。あ、そうそう、NHKの教育チャンネルを忘れていましたが、感想、ありません。

いろんなご意見もあるでしょうが、反論は受け付けません。

思うに、信用できる放送局なんか無いに等しいので、ナニが事実であるのかを自分で情報を集めるしかないということですね。ある放送局で流されたことが本当かどうかを確かめるために、あちこちの新聞や放送を見て自分なりの意見を持ちましょう。

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