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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2016/08/21 (Sun) 08:36
男子400mリレーで銀メダル、取りましたね

 男子400mリレー決勝で、日本が2位でした。驚きました。

 今回のオリンピックではいろいろメダルの話題がありましたが、コレは今回の最大の話題でしょう。なにせ陸上界では史上初だしかけっこには圧倒的に不利な短足族が足長族に勝ったんですから。

 いやはや、脚が速いってことは羨ましい。子供の頃から運動会ではリレーは花型でしたからね。オリンピックでもやっぱり花型ですものね。

 私はリレーなんてものにはもちろん一回も参加したことはありません。

 なにせ鈍足では人後に落ちませんでしたから。マア遅かった遅かった。私が100m走る間に陽が傾くんじゃないかと心配するくらいでした。

 足の速さと女の子にもてるという相関関係は、子供の頃はほぼ比例していたような気がします。つまり、足が遅い=もてない を実践してきた私めとしましては実証できますもの。

 しかし、モテナかったのはそれだけじゃないってことも十分分かっていますよ、ええ。

 それにしてもすごかったですが、日本だけが採用しているパスの方法が有効だと分かれば、即他国も真似するでしょう。

 走り高跳びも、以前はベリーロールが主流でしたが、東京オリンピックの時、フォスベリーという選手が背面跳びを初めて披露して好成績を出してからというもの、今や背面跳びが当たり前になっています。

 棒高跳びも棒から手をはなしたあとはベリーロールみたいになるのは今のところやむを得ないかもしれませんが、そのうちコレも背面跳びのような飛び方をする選手が出てくるかもしれません。その選手があっという間に世界記録を塗り替えたら、今度はそれが主流になるんでしょう。

 このように今までと違う方法を編み出し効果があからさまであれば、その方法がその後の主流になるのはスポーツの世界以外でも見られることです。コレが流行という事になりますね。建築のデザインでも同様ですが今回はスポーツの話なので。

 それにしてもTVで何度も見ても飽きないのは、やっぱりナショナリズムが刺激されるんでしょうか。


 
  
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