プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2016/08/19 (Fri) 08:06
やっぱりオリンピックの話題です

オリンピックが終盤に入り、そのせいですっかり影が薄くなった高校野球。いつもなら郷土愛を惜しげも無くさらけ出せる高校野球ですが、流石に相手がオリンピックならしかたがないか。

 新聞もオリンピックや高校野球、はたまた今や爺しかみないのじゃないかと言われるプロ野球、サッカーなど、一般紙もスポーツ紙並みの記事で、新聞社もネタには困らないいい時期でしょう。

 さてそのオリンピック。毎日のように金メダルと喧しい。しかしTVをつけると今日はどうなったかとオリンピック特集を見る自分がいるわけで、いやはやなんともその辺はやっぱりミーハーです。

 いつぞや新聞で、どこかの思想家が、新聞で最初に見るのはスポーツ欄。その後に三面を見るとのこと。その理由は、スポーツ欄は人が成し遂げたことが載せてあり、三面は人がしでかしたことが載っているため、とのコメントがあったそうな。

 私も最初に見るのはスポーツ欄で、三面はほとんどタイトルだけを目にして内容は読まないことが多いんですが、その思想家ほどのフィロソフィーがあるわけでもなく、ただ単純にスポーツ欄なら精読する要も無く、三面はあまり気分のいい記事が載っているわけでもないのでささっと目を通すだけですが、その行為はかの思想家のコメントに近いのかしら。

 そうなると私もその思想家なのだ、これでいいのだ。

 オリンピックでの金メダルを取った人、おめでとうです。吉田選手、残念でした。しかし、霊長類最強女子の称号は彼女にとって誉れでしょう。

 陸上はやっぱり胴長短足の日本人にはなんといっても不利だということを、100m競争を見ても長距離走を見ても感じますね。ケニア人の足の長さの1/3くらいが日本人ですので、以前も提案しましたが、これってハンディを付けるべきだと思いませんか。

 彼らの1歩が日本人の2歩に近いって、いくらなんでもそりゃアンマリだ。



スポンサーサイト

<< 男子400mリレーで銀メダル、取りましたね | ホーム | 朝日新聞のメディアとしての姿勢に疑問 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP