プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2016/05/06 (Fri) 10:41
選挙目当てのポーズだけの震災見舞いの男

 なかなか熊本の地震が収まりません。

 昨日も福岡では何日かぶりかという体感の揺れがありましたが、熊本では数千回に及ぶ揺れが続いているようです。

 熊本市内には中学から高校時代までの抜群に勉強ができた同窓生がいます。彼にメールで連絡をとったのは最初の地震があった当日でした。

 なかなか返事が来ず、TVでの死者の名前が公表されるたびに、その名前が出るのじゃないかとヒヤヒヤしながら見ていました。

 しばらくしてから返信が来て、長崎に向かっていたとのことで遅れたということでした。

 安心はしましたが、その後、今日に至るまで熊本は治まるどころかずーっと揺れ続けています。

 同窓生の自宅は当初の連絡では被害は室内がめちゃくちゃになった以外は問題は無いとのことでした。

 何か必要な物が会ったら駆けつけるから連絡しろよと言いはしたものの、道路網は今はなんとかつながっているようですが、それでも支援物質の輸送が最優先されるので、ここで私がおっとり刀で向かっても交通渋滞の原因を作り出すようなもの。

 それからと言うものずーっと気にしていますが、どうなったのか。多分このブログも見る余裕などあるはずもなく、かと言って電話を入れても迷惑になるだろうと思い、電話連絡を控えています。

 もう少し落ち着いたら、駆けつけようと思っています。出来ることといえばそれくらいでしょうから。

 熊本の皆さん、ムリしないで、辛い時には辛いと言いましょう。

 自然が相手では同しようもありませんが、それにしても福島も同じですが、自然災害に合われた方への国からの援助がどうしてこうも冷淡なのか。

 極右アナウンサーの辛抱が昔発言したように、何でも自己責任と切り捨てる冷淡な国なのか。

 外国に気前よく血税をばらまく低能安倍の、福島や熊本の被害者が苦しんでいることを歯牙にもかけない意気揚々とした姿をTVのニュースで見るたびに、やっぱりこいつを含めて今の安倍政権にいる政治屋共には庶民の辛さがわかる奴がいないことが日本の不幸だと実感します。

 安倍が選挙目当ての好印象を与えることしか考えていない心のこもらないポーズだけの見舞いのパフォーマンスに、目論見通りに支持率を上げる日本人も恐ろしく思考停止しています。

 本当に心から支援したいと思うなら、国からの補助金をどしどし出すのが本来の援助じゃないのか。そのための税金なんじゃないのか。低能安倍を、外国で気前よくばらまいていい気にさせるためのものじゃないはず。

 避難生活を強いられている人が苦しんでいるのを横目に、ヨーロッパにまもなくサミットでやってくることがわかりきっている国を税金を使って訪問しています。

 その金があれば何人の人が助かるのか考えたこともなさそうな間抜け面をTVで見せられる気分は最悪です。

 
 
スポンサーサイト

<< ずさんな外壁サイディングをされた住宅のその後 | ホーム | 車を選ぶ人の気持を読み誤った三菱自動車 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP