プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2016/04/16 (Sat) 08:52
熊本に続いて大分も揺れました

熊本の地震が続いていますが、今朝は大分も地震がありました。

 北部九州は私が社会人になるまでというもの、先の警固断層による地震があるまでは地震とは縁のない地方でした。

 私が地震を経験したのは就職で東京に行ってから初めて経験したほどでしたが、よく揺れるので、ああまた揺れているなというくらいに地震に慣れたものでした。

 福岡で独立してからも長い間地震とは縁のない生活でしたが、警固地震以来、北部九州もいよいよ地震が発生する時期に入ったのかと感じたものです。

 私が入居している築42年のマンションはもちろん旧耐震でのものなので、管理組合の理事をしていた頃、耐震診断と耐震補強の必要性を伝えましたが、残念ながら理事のメンバーはどなたも真剣に考えませんでした。

 もちろん膨大な費用もかかることだし、それにしても喉元すぎればという日本人の忘れやすさもありで。

 然しここに来ての熊本の連日の地震と大分まで揺れたからには、警固断層が動かないということは考えられない現実的な問題を目の前につきつけられているようです。

 いまも微妙にずーっと揺れています。

 今度、前回並みの警固地震が来たら、今度はこのマンションも無事でいられないような気がします。

 地震が来ても建物の耐震性が信頼できれば一応は安心ですが、建物の耐震性が信頼出来ないから、ワッシャワッシャ揺れている間、緊張して眠れなくなります。

 ああ、ますます寝不足だー

スポンサーサイト

<< 昨日は博多駅は大混雑でした | ホーム | 街に多く立っている電信柱は日本の都市政策のお粗末さの象徴です >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP