FC2ブログ

プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2016/03/31 (Thu) 11:25
アメリカと日本の指導者の選び方の差

アメリカ大統領候補のドナルド・トランプの発言がいろいろと問題を起こしていますが、いつも思うことは、アメリカ大統領と日本の首相は似たようなところがあるような気がします。

 ヒトラーもどきのエキセントリックな演説を見ていると、どこかの国の突っ込まれるとすぐにムキになって反論する頭の悪さをあからさまにする首相とダブります。

 この男の親友のような弁護士出身で知事選には絶対出ないと公言したにも関わらず平気で破り、知事になったり市長になっても敵対する相手を口汚く罵るような男もいましたが、そんレベルの政治屋が続々と日本にも出てきました。

 安倍のお友達では、モノ書き芸人の百田もいましたしNHK会長もいました。どうもどれもこれもやっぱりの中身が薄く、頭も悪そうです。

 もしトランプが大統領になって、日本にいるアメリカ軍の経費を丸々日本が負担しないと撤退するということを実施したら、ひたすらアメリカに媚びまくった安倍はどういう対応をするのか想像しかねます。

 泣きつきますか、それともトランプの言うとおりにまるまる負担しますか。難しい問題ですね。

 日本から米軍がいなくなれば日米安保を金科玉条のように奉っている自民党の方々、どうしますか。安保条約違反だと騒ぐのか、それとも今までは守ってもらっているという引け目が合ったけど、これで本当にアメリカと対等に接することが出来ると考えますか。
 
 日本が中国に攻撃されようが、現在の安保条約があっても、アメリカの国民が日本のために血を流す必要はないとデモで圧力をかければアメリカの政権はそれに従うでしょう。

 結局安保条約なんて何の役にも立たないってこと為政者はわかっていると思いますが、それを公表すると問題になるから黙っているだけのようですね。いま日本にいるアメリカ軍へ見捨てられないように税金を見つぎ込んでいる妾みたいな政権を、つまり我々国民全体がアメリカのお妾さんのような立場にさせられているってことではないかと思います。

 アメリカのサンダースも頑張っていますね。何だかクリントンは悪役っぽい役割になっているような感じです。

 それにしてもこうやって国の指導者を何ヶ月も掛けて選ぶアメリカの制度は、そのエネルギーたるや、やはりすごいです。

 国会に居る政治屋どもが、己の都合次第で選ぶこの国の首相選挙制度は、これに比べるとやはり国としての活力が感じられません。

 だから、今のようなお粗末な男がいつまでも首相として君臨できるわけですね。

 

 
スポンサーサイト



<< サイディングの施工の酷さに驚きました | ホーム | ISと宗教とトルーマンと安倍晋三 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP