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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2016/02/03 (Wed) 13:48
携帯電話の料金

 朝刊の第一面に清原の覚せい剤所持による逮捕と、クリントンがアイオワで勝ったとか載っていますが、私の関心事は日本の通信会社3社の通信料金が似たり寄ったりの料金。

 昔はNTTだけの独占だった通信事業に競争を起こして通信料を値下げ、国民に選択肢をもたせようと言う稲森さんの崇高な考えから出発したはずのauと、ITの革命児と言われた孫さんが創設して携帯電話事業に参入したソフトバンク。

 3社の三つ巴戦で通信料は下がってくるものとおもいきや、これまた銀行に真似たかのような護送船団方式そのものの横並びのがっかりの料金設定。

 やはりこの国の企業人は、金が儲かるとなるとお互いに相談して、金額を決めてしまいます。そこにはユーザーにたいするサービス精神はかけらもなく、どうすれば儲かるかだけ。

 企業だから黒字にしないといけないのは当たり前としても、それにしても同じような料金とはどういうこと?ディスカウントショップの価格設定が、チラシを見てもどれもこれも末端の1円まで同じということと重なります。

 はあ、やれやれ。稲盛精神、どこに消えたか・・・ 白い犬は外見だけで、腹のなかではベロを出していたか。

 清原の覚醒剤もクリントンも私には関係のない話ですが、携帯の料金はモロに影響してきます。いまだにガラケーですから。(-_-;)





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