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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2016/01/10 (Sun) 10:36
この国の外交官

北朝鮮の三代目独裁者の横暴ぶりに、さすがの中国もアッタマニキタゾと一応怒って見せていますが、三代目も中国が本気で制裁をするわけがないと高をくくっているだけに、中国の皇帝もどういう対応を見せるのかが今後の焦点の模様。

 それにしてもこの三代目が、今のポジションに付く前にどんな人物かを外務省が分析していました。

 ヨーロッパに留学の経験があり民主主義を体感しているので、先のキム・ジョンイルよりもより民主的な政策を取るのじゃないかという楽観的な見方があったのをよく覚えています。そうなるといいなという期待感があったので、よく覚えています。

 結果は言わずもがな。外務省の楽観的な予想は見事に外れ。

 外務省はこういう甘い見方が歴史的にあるようです。 
 
 中国の今の皇帝が就任する前も、日本に招待して、前の過激な反日教育を推し進めていた江沢民より親日的になってもらいたいがために懐柔策をとりました。そして江沢民より親日的な政権になるだろうと予測しました。その結果が今の状況。

 隣の国の朴さんが大統領になる前のも、その前の大統領の末期がいつものように反日的になって日本との関係が悪化した時に、朴さんなら親父も独裁者だったとはいえ親日的だったので、その娘だから同じように親日的になるだろうとの予測をしていました。そして、その結果が言わずもがな。

 ことごとく外務省の予想は真逆に外れっぱなしで、いかに外務省官僚どもが甘い考えの先見の明がないかを晒したものですが、これも歴史を振り返ってみると日本の特長なのかも。

 外国との交渉に関しては、我が国の外交官は無能の様子。むしろ北朝鮮の外交官のほうが能力が高そうに見えるのは何故?国の体制の違いもあり、独裁者の意のままに動かざるをえない、そうしないと自分が処刑されるという命がけの違いがそこにあるのでしょう。






 
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