プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2015/08/16 (Sun) 10:10
長崎への墓参り

 昨日は旧盆最終日。同じ長崎出身の妻と墓参に長崎までJRで行って来ました。長崎には昼前に着いたので、食事してから墓参しようということになりアミュプラザ5階の食堂街へ。

 お盆とお昼時が重なり、ごった返してどこも空き待ち。どこにしようかとウロウロしましたが、そもそもあまりこのアミュプラザで食事もとったこともそれほどなく、以前入った店もかなりの混雑ぶりで、私はたとえ旨くても並ぶくらいなら少々まずくても空いている店がいいという主義なので空いてそうな店を物色しましたが、妻はお昼なのに空いている店は避けたい、という意見。
 
 我が家の西太后の御意のままにそこそこ混んでそうな店に入ろうとしたところ、既に満席なので予約カードに記入してくれとのこと。まあしゃーないなと、名前を書いて待つこと約5分。席に案内されて、私は当り障りのないカレー、妻は長崎だからとトルコライスを注文。

 もろバイトという感じの可愛いウエートレスに思わず目尻が下がましたが、出てきた料理が最悪。よくもこんな味でこんな高い料金を取るかと思うくらいの不味さ。妻に至ってはあまりの不味さに残してしまいました。美味しいものには目がないあの(といったって分かんないですよね)妻がですよ。見た目はレストランなのに味はもろにレトルトや冷凍食品からの解凍のものの味。そりゃムカつきますよね。

 二度と行かない店になりました。その店の名前は営業妨害になるので名前までは書けませんが、5階のエスカレーターを降りてラーメン屋、うどん屋を過ぎたところにあります。一見美味しそうに見せた戦略に乗せられました。こんなんならうどんか長崎のソウルフードのちゃんぽんにすりゃよかったと後悔しきり。

 しかしこんなもん出してたら長崎の評判落とすぜとひとこと言いたいところでしたが、温厚な私は黙って店を出ました。

 その後は妻の実家の墓参り。これがまた階段を延々と登ること。スカパレの暑い日でしたので、毎度のこととはいえすっかり汗まみれ。

 その後、おやじが入っている春徳寺まではクルマに乗るほどの距離でも無し、かと言って電車通まで出るのも面倒ということで、とことこと二人して汗を滝のように流しながら歩きました。

 ご推察の通り、とにかく長崎の墓は階段の上です。日当たりのいいところですが、墓参は大変。夏は暑いは冬は寒風に吹きさらされるわですが、それはまあともかくこんなに汗まみれで墓参したので、双方のご先祖(つっても、私の方はオヤジしか入っていないんですが)様から、せっかく現世に戻ってきたのに誰も来とらんやっか、と文句言われなく済みます。

 帰りのJRでは、歩き疲れてぐったりでした。お互いもうジジとババだしね。

 往復のJRでは、家並み、町並みを眺めていましたが、やはりこれはという建物はほぼ皆無に近い。1,2件あったかどうかという程度でしたね。参考になるようなデザインも目にしませんでした。

 工場も、機能的であればあとは何もせんでヨカけんね、というようなものばかりでした。
 
 民家で茅葺屋根の家が目に入りましたが、その横に建っていた民家がこれまた何も考えないで作ったような、なんじゃこりゃーの代物。対比的に茅葺屋根の存在感が強く印象に残ったものがあった程度でした。

 でもま、普段は車で移動する事が多い中、こうやってJRでの移動は運転しないで住む気楽さと建物を見る楽しみというものはありますが、毎回同じルートですのでこれはという建物は覚えてしまっているため新鮮さはないですけどね。

 
  
スポンサーサイト

<< 今年はなんて年だ! | ホーム | 過去のトイレのブログで間違っていましたので、謝罪と訂正です。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP