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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2015/02/02 (Mon) 08:53
ご冥福をお祈りします

 懸念していたことが起きてしまいました。
 湯川さんに続いて、後藤さんも無残にも殺害されました。

 犯罪者集団で理屈も理論も通じない連中には何をしても無駄だったようです。

後藤さんは湯川さんを助けるためにイスラム国に入ったと言われています。日本人だから理解してもらえると思ったのでしょうか。残念ならが通じなかった。

 解放に向けての政権の努力は認めるにしても、昨年の段階で拘束されている報告があったにも関わらず今まで何をしていたのかがわからないし、拘束された日本人に危害が及ぶ可能性があったにも関わらず、低能首相はアラブにとっての敵国であるイスラエルで、イスラム国家と戦う国への支援を誇らしげに述べたという浅はかさに対する責任は重いのではないか。

 そういう想像力もこの低能首相には無かったようです。

 日本人なら被害者の家族に気持ちを寄り添う心遣いがあって欲しいと思いますが、やはりどうしようもない低レベルの連中は存在します。その中の一人、デビの特権意識丸出しの発言に、その底の浅さにむしろ哀れささえ覚えます。

 イスラム国の庶民の悲惨さを世界に伝える後藤さんのようなジャーナリストが居て初めて、世界の人は戦争の愚かさを知ることが出来る。その行為を棚に上げて、捕まって大迷惑だから自決しろというあまりにも非人間的な発言に、唖然としました。またそれに同調する軽薄な連中もやはり次々に出現しています。

 こんな連中が闊歩し始めた国が何故、TVで日本は特別なんだという番組が気持ち悪いくらいに数多く作られてきているのか理解できません。

 TVで繰り返しているように日本人は慎み深く礼儀正しく相手を思いやる気持ちがあるというのなら、何故そのような発言が出るのか。

 今ここまで書いてきて気が付きました。デビとそれに軽薄に同調する連中は日本人ではなかったということに。

 湯川さん、後藤さんの無念さを思いやるとともに、ご冥福をお祈りします。

 合唱

 

 
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