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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/09/13 (Thu) 08:13
お坊ちゃま君と我料理の才能

いやいや驚いたというよりあきれたという感覚のほうが正しいかな。
かのお坊ちゃま君が、民主党が言うこと聞いてくんないから総理大臣なんてもう出来ない。やーめた、ってな感じで政権を放り投げだしました。

この無責任さは以前の細川と同じで、育ちのいいお坊ちゃまには我々下々の者の感覚が理解できないとあそばされることが露呈してしまいましたね。

さすがの自民党の腹黒い政治屋連中も今回ばかりはお坊ちゃまのわがままに怒っているようですが、その世間知らずのお方を総裁に担ぎ出したのはいったいどなたですか?

参議院選挙の惨敗時に国民の支持を得られなかったことを汲み取り、潔く辞めていれば捲土重来も考えられただろうに、アメリカに媚る小泉がやらかした特別措置法案の延期の可能性が薄くなり、アメリカに申し訳ないということの理由で、民主党のせいにしてやーめたってことのようです。
要するに、選挙での国民の意思よりアメリカに対して申し訳が立たないということで職を辞したというわけですね。

いったいどこの国の総理大臣なんだい?

ま、このお坊ちゃま君に対しては私は当初から評価していませんでしたが、友人の自民党大好き人間は、このお坊ちゃまを大物だと当時はたいそう持ち上げていました。
私と論争になりましたが、どっちが正確に読んでいたかは言わずもがな。

追い討ちをかけるようなことは友人にするつもりも無いですが、それにしても、やはりボンボンは打たれ弱い。

この人、もう総理の目は無いですね。
このようなわがままで無責任な振る舞いをしては、その器じゃないってことを自らばらしてしまった。
責任を人のせいにするなんて、まるで子供ですね。

奥さんも、せっかくファーストレディーになれて、人前に出て手を振ってさぞや気持ちよかったでしょうに、残念でしたね。
互いの家柄で結婚したようなもののように見えるので、仕方ないでしょう。

それにしても、情けない男だ。

で、話はクルッと変わって、昨日のブログで、専業主夫ならばご飯が炊けなきゃダメよとお叱りを受けました。すんません。兼業主夫です。
すこし褒められもしたのは少々ヤレウレシです。

実は内緒ですが、私、自分で炊飯器でご飯炊いたこと無いんです。

花の独身時代、東京の高円寺に居た頃、当時は炊飯器を持っていなかったのでフランスパン(かっこいいでしょ?)を買い、シチューにすんべと張り切って作り出しました。

なにせ若い頃でしたので食欲旺盛で1人前じゃ足りないし2人前じゃ多すぎるし、さりとて売っているのはそんな少量じゃなかったので、えーい面倒だぁ、、一度に入れちまえ、明日も食べるさと、ン人前を一度に作りました。シチューったって、なんつーんですか、ポキッと折って鍋に入れて煮込む奴ですので簡単なんです。(誰でも知ってるっつーの)

当然、残ります。
翌日も残ったシチューを温めなおして食べるわけですが、残った分じゃ足りないので同じものを作って足したわけです。

その繰り返しで一週間、ずーっとシチューとフランスパン。

さすがに気の長い?私も飽きてしまい、ここで悟りました。
あー俺には料理の才能が無い。

長い独身生活の食事が100%外食にならなかったのはこのことがありました。

それ以来、包丁も持っていません。
すみません、私も情けない男です。
人には向き不向きがあるということを身をもって経験した次第です。

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