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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2014/07/05 (Sat) 08:25
Wカップで分かったこと

Wカップも終盤に入り、準決勝、決勝と進んできます。日本はとっくに消えてしまいましたが、それでも世界一流の選手が揃っているWカップはJリーグと違い、さすがにレベルが高い。

 トッププレイヤーのメッシの唖然とする見事なゴールを決めた映像を見た時、こりゃ日本の選手は十年以上も追いつけそうにないと感じました。

 世界的なFWと日本のFWとの違いは明らかすぎることを思い知りました。

 日本の選手のシュートはそのほとんどがお粗末なことにボールが上に上がってバーを越えていきます。世界的なレベルの選手はシュートを打っても転がしていることのほうが多いってことに気が付きました。転がすという技術がどれだけむづかしいのかサッカーの素人には分かりませんが、やはり日本の選手がなかなかできないことを見るとかなりの技術が必要なことは明らかのようです。
 
 ボールコントロールも、一流選手は日本選手のように自分が蹴りやすくなるまでもたもたしていない。チャンスと見ればボールをすぐに蹴っていますが、日本選手はボールを蹴りやすくなるまでもたもたしている間に取られてしまうと言うシーンを度々見ました。

 最大の違いは、とにかくゴールを目指すという迫力が全然違います。

 世界のチームは誰であれ自分がボールを手に(足に?)したら一気にゴールを目指して突き進むその迫力は、まさに獲物を狙う肉食獣のような印象です。翻って日本選手。自分達のサッカーにこだわるためか、ひたすらパスばかり。見ていてイライラします。これは昔から変わった印象がありません。監督が外人になっても殆ど変わらない。

 これは多分に日本人と西欧人との気質の違いからきているのかも。日本人はとにかく皆で仲良くという教育を受けてきています。そのために自分が何とかするのじゃなく皆で対応しようという傾向があるのでは。西欧人はとにかく俺が何とかするという気迫があるのでは。それがボールが来たらパスばかりのサッカーと、ボールを持ったら俺がゴールしちゃるけんねというサッカーの違いかもしれません。

 それにしても勝ち進んでいったチームの勝ち方を見て、気がついたことがあります。上に書いたように、そのホントんどのチームはゴールを目指す姿は獲物を追いかけるハンターのような迫力から、確かにこのゲームは狩猟民族だった西欧人向きのような気がします。

 ゴールという獲物を狙い怒涛のようにゴールを目指して走り込む姿は、まさにハンターそのもの。

 翻って日本、そしておとなりの韓国は農耕民族。

 ひたすら種をマイて収穫時期が来るのを待つという生活を何千年もつ続けてきている民族に、獲物を追いかけるというDNAはあまり持ち合わせていないはず。

 総じて世界的なスポーツや格闘技は、やはり狩猟民族に有利なゲームが多いってことも事実でしょう。

 足長民族が獲物を追いかけるような格闘技的なスポーツに、胴長短足で農耕民族のモンゴロイドが対等に戦えるまでには残念ながら到達していないようです。

 サッカーは狩猟本能を生かしたスポーツだということの目線で見ると、あちらの国の人が本能の奥底が刺激されて興奮する人が多いってこともむべなるかなですね。
 
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