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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2014/06/07 (Sat) 08:41
単身赴任状態

 妻が京都にいる次女の次女(あー、ややこしっ!)出産の家事手伝いのために京都に行ってから、今度の月曜日で一ヶ月になります。その間、私は単身赴任状態。

 次女の次女(まだ言っとるか!)は5月16日に生まれたので、そんなに長くいる必要もないはずなのですが、次女から一ヶ月検診が終わるまで居てほしいと請われたので、居ることにしたとの連絡が来ました。

 私といえば椅子の足に思い切って足の爪先をぶつけて、足の指やら足の甲が痛くてたまらないのに笑ってしまうくらいに腫れ上がってしまい、歩くのにピョコタンしか出来ない状態なので、新たな孫の顔を見に京都に行くことも出来ず、ひたすら忍一文字。

 一人きりかというとそうではなく、私と一緒にいるのは高齢(20ン歳?)のためボケているオババ猫とそろそろヒゲに白髪が目立ち始め中年から老年に差し掛かってきた元ギャル猫。もちろん彼女らのメシの心配やトイレ処理、そしてほぼ毎日繰り返すゲロ処理は全て私の担当。

 妻の奴らのメシの心配の方を心配し私のメシの心配などこれっぽっちも気にしていない様子に、やっぱり所詮、夫婦は他人だということを改めて気付かされた次第。(-"-)

 そりゃ今どき、男でも料理が出来なきゃダメなのはわかっています。わかっちゃいるんですがどうにも興味がわかない。料理に一切関心を持たなかった娘から結婚して料理をせざると得なくなって料理は面白いという事がわかったということを聞かされても、へぇ~、あの娘がねぇ~と言う感想しか持てませんでしたからね。

 料理ができるようになると面白いんでしょうが、料理出来ないから食材を見ても食べ物のイメージが何も浮かばないのは当たり前田のクラッカー。

 一日置きくらいに1階にあるスーパーに食材を買いに行きますが、どうしてもインスタント麺類、冷凍モノ、酒類等をどっさりとカゴに入れるので、それを見りゃモロにわびしい男の一人住まいにしか見えない。

 毎日PCとにらめっこし、あーでもないこーでもないとウンウン唸りながらの、夕方になればバーボンをちびりちびりやりながらの、両ながら仕事をしていると、ハラ減ったからと台所で料理をする気になれないという言い訳をここでタップリ。
 
 よ~し、今日はこれくらいにしてやる、と吉本新喜劇ギャグで免除してもらい、手っ取り早くお湯を入れて3分待てば食べられるというカップ麺は、まさに命綱。

 2匹の猫どもも、カミさんが居るときにはニャンと鳴けば何時でもご飯をもらえたのに、私だけになるとニャンと鳴いてもご飯をもらえないということも少しずつ分かってきたようで、私の食事の準備?に台所でお湯を沸かす時だけヤッホー、待ちかねたバイと言ったかどうか分かりませんが足元に来ます。

 さーて、今日はどのカップ麺にすっぺーかとどっさりと買い込んだカップ麺を眺めつつも、正直、どれ食べても同じ味。飽きも来るし、かと言って出かけて食事するのもメンドクサとなると、ここは工夫のしどころ。カップ麺の味を変えるために納豆を入れたり梅干しを入れたり色々やってみますが、正直いってそりゃもうかなり不味い。

 時には考え事をしながらラーメンに胡椒をふりかけるつもりが蓋をまるごと開けてしまい、瓶の中の胡椒をごっそりふりかけることもアリ。それでも前回はどんな味がするのかと食べてみたら、そりゃもう食べられたものじゃなかった。

TVで胡椒や唐辛子を一瓶まるごと掛けて美味しそうに食べるタレントがいましたが、あれはとにかく異常です。

 なんで胡椒をまるごとかけるのかって不思議に思われる方に説明しますと、うどんは一味唐辛子を掛けるのは普通ですが、その一味唐辛子の瓶が胡椒の瓶の隣においてあり、この瓶は蓋をくるくると回して開けてふりかけます。胡椒の瓶の方は、蓋の上にあるキャップをパチンと上に開けてふりかけます。

 この違いがあることは普段は理解していますが、問題は考え事をしながらという時。この時は胡椒と一味唐辛子の選択の間違いは少なくとも、フタを開けるときに間違えてしまうということですね。この行動がルーチン化しているためにほとんど無意識でやっています。

 ラーメンとうどん(もちろん両方共インスタントです)を繰り返してもそれが一日置きとかのスケジュールでもないので、間違えてしまうのは進歩がないですわ・・・・(-_-;)

 食事など最初のころは妻がいない不便さに根を上げそうになりましたが、だんだんと慣れてきて、今では正直気楽です。(ここの話、くれぐれもご内密にお願い申し上げたてまつりますm(__)m)

 タハハハ・・・・・・(^^ゞ)
 しかし、猫がなぁ・・・・・・・
 
 ハァ~・・・(-_-;)

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