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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2014/02/18 (Tue) 11:36
不思議な出来事

今日の午前中、福祉施設の一部を引渡しに立ち合い、施設管理者と共に内部の点検をしていたところ、床から4mの高さになぜか人の掌の跡が2ヶ所ついていました。

昨日は引渡し前の手直しで夕方に検査をした時点ではそうした跡は目にしませんでしたし、手直しのあとの清掃を行っていた現場監督も19時には現場を離れています。
その際には脚立や箒などの道具は全て残らないようにしたそうなので原因不明。

4mから直下には壁がないのでよじ登ることもできないはずということもあって、施設側の女性や現場監督はこれは霊じゃないかと気持ち悪がっていましたが、私と言えば、
へぇ~、ずいぶんジャンプ力のある人がいるもんだ
と全く能天気な反応。

霊じゃないかと怖がっている人をなぐさめるために、

もし霊なら驚かせるためにもっと高いところに手の跡を付けると思いますよ。
これはギリギリのところに付けているので、脚立か何かを持ち込んだ単なる悪ふざけとしか思えません。
この場所に出入りできるドアの位置を知っているか、工事中に出入りするのを見ていたんじゃないかと思いますよ。

と。

確かに確証はないですしわざわざ入り込む目的もわかりませんが、防犯カメラもない場所では調べようがないので、それならいいように解釈しましょうよと。

どだいいままで霊のいたずらがあったとかここは昔の刑場跡だったとかいう話でもない限り、万一でも霊だとしても今になって出てくる理由がないでしょうという、ムチャな理屈付けをしてみました。

ちょと盛り上がり?ましたが、滞りなく引渡しも終了し、現場監督に、あの手の跡消しといてねと依頼。

事務所に戻って仕事していたら、2時間くらいして現場監督からの電話で、無事にきれいに消えましたとの報告。

そばに髪の長い人が立ってなかったかい?
と面白半分で聞き返しましたが、しかしあれですね、霊やお化けとなるとなんで髪の長い女性って相場が決まっているんでしょうか。

そもそも女性って限らないはずだし、ショートヘアーだっていたっておかしくないと思いませんか?

幸いに私は霊感が無いと見えて、いままでそう言う類を見ていませんが。
ええ、いても目にしたくはありません。

そういう方々との面会は断固お断りします!


ちょいと不思議な出来事でした。





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