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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2013/10/22 (Tue) 17:32
再開発町づくりの勉強会

長崎の生まれ育った町の再開発で、このところ毎月1回は帰っていますが、住民との勉強会というのが19時から。

あまり運転するのが好きじゃない身にしてみれば、終わってから眠いのを我慢しつつ高速を走らせても、我が家のウルトラオールドマンションに帰り着くのが23時過ぎになるとあれば、安全面にも肉体的にも精神衛生的にも泊まったほうがモアベター、ということで、毎回一泊しています。

その勉強会、主催は撤退を表明した某デパート(このへんの記事は、新聞の地方版に載っていたので分かる人はわかります)。

で、私の役割といえば、その撤退する某デパートに空中権を貸しているという立場の母の代理。

と言っても、母の代理は我が兄弟3人。

子供の頃は近所でも私を除いて問題児と言われた兄弟であっても、それはそれ、皆立派なオッサンをすっかり通り過ぎたオジーサン。

建築の専門家とはいえ主催者から依頼を受けたわけでもないので静かに大人しく座っていました。

俺が俺がと売り込むようなど厚かましさを持っていない身なれば、東京からはるばるやってきた主催者が依頼した日本でもトップのデベロッパー社員のコメントをじっと聞くだけ。

先日は長崎市役所の役人も数人参加していました。

今の段階はまだまだ雲をつかむような状態で、どう進めていくか模索中の様子。

とは言え、そのデベさんは、各地で再開発のビルを多数手がけ、かの建築的には何の魅力も感じない六本木ヒルズも手がけたとあれば、そりゃ私の出番はありません。

しかし、各人のコメントを出席者にマイクが回るうちに、よしゃいいのに私にも回って来ました。

それならば仕方がない。思ったことはコメントしました。

要は、単に日本中にあるピカピカのビルを建てて、これで再開発しましたよという形式をとっても、それから先のいかに商店街の活性化という意識を継続するかということが問題だから、気持ちを一つにできるアイコンを構築する考えがあってもいいのじゃないか。

各地で衰えた商店街が活性化した背景には、そうしたシンボルとなるアイコンを前面に出した結果だと思う。

そしてもう一つ、商店街にしてはあまりにも早くシャッターが締まりすぎる。我々が子供の頃は、夜の9時頃まで通りで遊べるくらいに夜でも商店街が明るかった。

時代が違うので以前には戻れないにしても、商店街の人が一緒に町を活性化する意思を統一できるような、何らかの目標となるようなアイコンを打ち出す必要があるのでは。

新大工町は歴史のある街なので、歴史を遡れば何かが見つけ出せるのではないか。

そうすれば、たとえ世代が変わってもサスティナブルな街づくりが可能じゃないかと言うようなコメントをしました。

まあ、最初だから抽象的であっても構わないでしょうけど。

しかし、普段もっさりとしたしゃべりしか出来ない私が、早口で喋りながら次のセンテンスを頭のなかで組み立てて、どう落ちを造るかと考えています。

でもユーモアを挟めなかったのは少々残念。

この次こそ笑いをとろうと思っていますが、そんな私って、何?



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