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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/08/28 (Tue) 08:33
神社・寺院

昨日、毎月一回受講している朝日セミナーと言う講座を博多駅前の朝日新聞社のビルに行ってきました。

朝日新聞は右寄りの方々はチョウニチ新聞とか揶揄しているようで、なかなかウマいこというなぁと感心していますが、しかしそのことと講座とは全く関係の無い話です。

ちょっとしたきっかけで話しがあっちこっちに飛びまくるのはいつものことで、家族で話をしていても話の脈略からあちこちに膨らませてしまいますので家族は訳が分からんと言いう顔をしています。

で、何の話でしたっけ・・
そうそう、セミナーの話しでした。そのセミナーは九州産業大学教授の佐藤先生が講師として「寺院・神社・町並みの見方」という内容で4月から9月まで月に1回行われていますが、この講座を受講して、なるほどと思うことが多く、受講してよかったと思える内容でした。

学生時代にこれほど身を入れて授業を受けていれば、さぞやと思えるような大学に行けたんじゃなかろうかと、さぞやと思える大学に行っていない我が身が勝手に思い込んでも後の祭りですが(頭の中身はこの際問わないように)、人に教えてもらえる学生時代というのはなんと恵まれていた時代だったんだろうとしみじみ思いました。

でもこんな感想って、後でしみじみ思うんですよね、誰しも。

寺院や神社などの建築物の見方などはなかなか専門的に過ぎて、研究者でもなければ通常は自分からアクション起こさない限りは知る機会も無いものです。

私自身は学生時代、大阪に居ましたので、京都や奈良のそういった古建築に興味があり、西欧で起こった近代建築を日本で解釈するには日本の古い建築を学ぶ必要がアンデネーカイと仲間に提起して、この指止まれと仲間を募りました。

そこそこ集まったのはよかったんですが、ほとんどの連中が近代建築に興味があったため、アベシンゾー同様、指導力の無さで空中分解して頓挫してしまいました。

そこで仕方なく一人で(彼女と一緒ならさぞや楽しかったでしょうに・・・)京都や奈良の建築物を見に行きましたが、どこをどう見ていいのかさっぱり分からないままに、それでも法隆寺や唐招提寺、苔寺などの建物のみならずその環境の空気と言うものを感じることが出来たのは大きな収穫でした。

で、その収穫がどうなったかって言う話ですが、どうなったんでしょうか。設計にそこはかとなく反映されているのかどうか分かりませんが。

話が長くなりましたね。次回はこの続きです。
2回に分けて書くつもりじゃなかったんですが、すみません。

遅くなりましたが、私のブログを読んでいただいて励ましていただいたFine Day さん。コメントありがとうございます。読んでいただいている方がいらっしゃると思えると大変励みになります。

拙い文章ですので申し訳ないですが、そこは作家じゃないので大目に見てください。

これからもよろしくお願いします。




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