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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2013/09/11 (Wed) 10:16
東京オリンピックって・・・

相変わらずバタバタしていましたので、2020年の東京オリンピックが決まり、東京の人やマスコミは大騒ぎです。

それはまあひとまずおめでとうございます。
2020年までに福島の問題、被災者の生活などが全て解決できるという前提で。

かつて野田豚無能首相が、東北原発の被災者が帰郷できずに避難所で忍従を強いられている状況であるにもかかわらず、現地の状況も確認もせず、官僚の言いなりになって原発問題は解決したと記者会見を行い、日本国民から呆れられました。

今度はやることなす事全て自分の意のままになると、独裁者的な気分を醸しだしてきた安倍ぼっちゃまが、福島の問題は東京に影響はないと言い切りました。

そう、東京には影響がないからオリンピック開催には支障がない。つまり、福島の問題はオリンピックとは無関係だということ。

オリンっピックに膨大なお金を注ぎ込んでも、被災者へ援助金は、官僚どもが緊急事態だということも認識せず、ルーチンで厳しい査定をして使わせない仕事をせっせとしていることも知らんぷり。加害者の東京電力の賠償金も、お金を出したくないから膨大な書類を作らせて被災者に賠償金を請求させるのを諦めさせようという魂胆か。

それもこれも2020年には片付いているということならば、むしろ歓迎すべきでしょう。
しかし後7年しか無い。
災害が起きてすでに2年がたつというのに、今だに先の見えない状況にも関わらず、東京に決まったということだけで大喜びする神経がわからない。

くらい世情を少しでも明るく前向きになれるということならばまだしも、まだかなりの数の被災者が耐え忍んでいるという状況を、マスコミもすでに忘れかけているのか。

こんな時こそ、警鐘を鳴らすべきじゃないのか。

オリンピックの前に、やるべきことはたくさんあるぞと。

東京オリンピックに浮かれる気持ちは全くないもので・・・

日本は東京しか存在しないのか・・・


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