プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2013/07/07 (Sun) 08:49
プリンター交換

2009年4月27日にブログで書いたブラザーの複合プリンターが、ついにだめになりました。

カラーが汚い、印刷がされていない箇所がある、紙の巻き込みも度々、ヘッドクリーニングが効果なしで、ついに買い換えました。次も同じブラザーです。

しかし買い換えたブラザーの製品MFC-J6710CDWのプリンターカートリッジは前のMFC-6490CNとは形状が全く異なるため、買い置きしていたカートリッジが無駄になりました。

カートリッジの互換性を全く配慮しないところは、さすがにユーザーのことを配慮しないこの国の大企業そのものの姿勢。

このカートリッジが無くなるまでと思っても、仕事で使う書類に使うにはあまりにも印刷状態がお粗末すぎるため、だましだまし使い続けていたのも限界。

この製品はプリントの時、紙を何枚も送り出すので紙の無駄が激しく、そのことは激しく不満でした。
ブラザーの純正用紙を使えば解消するだろうと思い、ディスカウントショップで売っているコピー用紙の何倍かする純正を購入しました。厚めの用紙なのでこれならば巻き込まなくなるに違いないと期待したところ、頻度は確かに減ったもののやはり巻き込みは無くならず、そのために買い換える際にブラザー以外のメーカーならばいかがかとEPSONやCANONの評価を見ましたが、どこも似たり寄ったりの様子。

ならばやなり慣れたブラザーにスッペと、今回もブラザーに決定。

それにしても純正のインクカートリッジが高すぎる。
代替品を使うなら故障の時には保証期間内でも有償になるぞと脅かしの一文もあり。

大企業のこうした自己都合の押し付けに反発を持つひねくれ者の私にしてみりゃ、それならば代替え品でやっちゃろやないけと意を固くしたのですね。

業務用として使っていた前のプリンターの印刷品質が駄目になるまで約4年間でした。平均的な寿命でしょうか、それともまだまだだったのかわかりませn。

今度はどうかな。どうせ中国で作っているんだろうから、それほど期待できないかも。

日本のメーカーは短期間で壊れるように作っているらしく、この辺が100年持つのを目指している建築の世界とは大きな違いです。

自民党の政治屋や経産省の官僚どもも、この三社の大企業からの献金で吊られているために、こんなレベルの製品を作ってもプリンターカートリッジの互換性が無い独禁法に抵触しそうなやり方をしていても法律で罰しようとしないんですね。

以前、CANONの派遣労働者に対する非人道的扱いが新聞に載っても、時の経団連会長がCANON社長の御手洗だったこともあってまったくホッカムリしましたものね。

あれ以来CANONは私の購入リストから外しています。まあEPSONも、ブラザーも同じ穴のムジナですけど、他に選びようがないから仕方がない。

その昔使っていたプロッターの修理でゴム取替えだけで4万も取られたHPは、はなから考えていませんから。


スポンサーサイト

<< 北部九州も梅雨明け? | ホーム | 吉村 昭さんの著作 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP