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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2013/03/14 (Thu) 16:40
猫様のために

超小規模リノベーションはとっくに終わったのですが、若干の手直しをするのに、今月は取り掛かれない連絡が来ました。

確かに世間は年度末でどちらも多忙。
別に急いで直さんちゃよかよ、とこちらも同じ世界の住民。おまけに誰に迷惑を掛けているわけでもなし・・・

と、ここまで書いて気が付きました。

そうそう家の二匹のにゃんこ共が、中空ポリカで新しく作った壁につけた出入り口を怖がってなかなか慣れない様子。
そこから入らないとトイレに行けない事になったので、彼女らには大迷惑を被っていることになります。

いままでは洗面所に建具がなくオープンな洗面台の下にトイレを置いていたので、何もバリアーもなくフリーパス状態でした。

それが突然、頭で押さないと開かないポリカの扉が。

この出入りの製品。最初は磁石がついていて、どちらに開いても磁石でピタッと止まる仕組みになっていました。それそれでなかなかのものでしたが、磁石がアルため開くのにちょっと力がいることになります。

ただでさえ何かわけの分からない物が取り付いているだけじゃなく、猫どもがちょっと手で押しただけじゃ開かない硬さのよう。頭で押して開けるんだということに気が付かず、ひたすら何か怖がるばかり。

やむを得ず磁石を取っ払って軽く開くようにしてもダメ。

目の前で押してみせてもダメ。んなら頭を突っ込んで見せようと思いはしたものの、何が悲しゅうて猫の真似をシなきゃいけないか、さすがにそれは踏みとどまりました。

次なる手は製品に付いているポリカを開いたままにセロテープで固定して、カットしたビニールのフルムをつけてみました。

この忙しい時に手のかかること。
本当ならお前たちの手を借りたいくらいなんだぞとぼやきながら取り付けても、奴らは知らんぷり。

さてさて今度はどうなんでしょうか。出入りしてくれるんでしょうか。
猫様のために、ダメなら次の手を考えなくっちゃ。

というわけで、手直しが終わってからこのブログに乗せます。
乞うご期待
(何度も言うけど、期待している人、居るわけねーじゃん。と陰の声・・・・・(-_-;)))

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