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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2013/01/31 (Thu) 12:45
救いようのない体育会の連中

体育会の批判をしたところ、やっぱり柔道界でも同様の暴力行為がなされていた様子。
女子選手が告発したニュースが取り上げられていますが、これって男子も同じだろうと十分に予想出来ます。

体育会の相変わらずの体質、しかも全日本柔道連盟は監督擁護の発言が目に余る。

ほとぼりが覚めたら、告発した選手を炙りだしてやるという気持ちが伝わってくるのは思い過ごし?

こういう暴力行為をしたきた奴らが必ず言い訳するセリフは、「熱意を持って指導してきた。その熱意が強すぎた。」

こう言えば許されるとでも思うのか、あるいは少しは大目に見てもらえると思うのか、同じようなセリフを吐く。

前も日本人の体質に根ざしていると書きましたが、驚くことに父兄からも殴ってくれとの要望があるらしく、本当に日本人は軍隊が好きなんだと思わざるをえない。

体育会の上下関係も、一年違えば人格否定されても文句も言えないという馬鹿げた体質。

スポーツとはそもそも遊びの延長のはず。
楽しくなければ上手くなれないだろうということはわかりきった話。

失敗したらその理由、対策を一緒に考えることのほうが成長すると思いますが、やっぱり脳みそが筋肉でできている体育会の指導者連中にはそういう知恵も回らないと見える。

体育会のこんな体質、うんざりです。



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