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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2012/08/15 (Wed) 10:30
盆の中日

昨日、長崎に妻の家族と私の父の墓参りに行きました。

盆の中日だからそれほど混んじゃ居ないだろうと思っていましたが、高速に入るところからすでに渋滞。

あれま、こりゃ先行き不安だなーと思いつつも高速道路って逃げ道が無いので仕方なしに、妻も乗っているのでいつもよりは穏やかに運転。

混んでてスピードは出せなくとも順調に流れていましたのでそれほどストレスにもならず、鳥栖で長崎道路へ。
この長崎道路もさすがにいつもよりは混んではいましたが、100k程度のスピードが出せました。

途中のPAで小休止。
流石に大渋滞。しかし誘導するガードマンの指示に素直に従ったら、すぐに停車できました。

ついてるなーと妻と話しながらトイレへ直行。
外には沢山の人がいましたが、トイレ内は意外にガラガラ。
用を足して、さてとと振り向いた所、トイレの入口は大行列。

わずかの時間で並ばなくて済み、いやはやラッキー。

その後も何故か高速道路での渋滞にも巻き込まれず、まずは妻の方の墓があるお寺に向かいました。

予想どおりコインパーキングは満車。
妻を先におろして空いているところを探しながらのろのろ走らせましたが、えーいままよとそのお寺の駐車場へスロープを登りました。
このスロープ、車一台がやっとの幅にもかかわらず対面。

向こうから下ってくる車があったらどちらかが(もちこの場合は上りが優先ではありますね)横のくぼみに寄せないとすれ違いも出来ないところでしたが、幸いにも下ってくる車もなくお寺の駐車場へ。

ここもいっぱいの状態で、空いてなきゃUターンです。
弱ったなーと思っていた所、停めにくい端っこに二台分の空きが見つかりました。
ラッキーとつぶやき駐車した所、残りも一台も直後にふさがりました。

その後も次々と車が来ましたが、もう空きがありません。
仕方なくUターンする車とやってくる車とが入り口で大渋滞。

今日はついてるなーと思いながら、妻と合流して墓参り。

長崎の古い墓地は長い階段を延々と登り続けます。
それだけでもヒーヒーものですが、汗は吹き出すし踏面は石の凹凸が激しく不安定だしで、足腰の鍛錬になるっちゃなるんですが、おじさんおばさんにはとてもとても辛い。

横でヒーヒー言いながら登る妻を小脇に抱えてエッホエッホと登りました。

墓地掃除では汗が体中から吹き出して、上着も絞れるほど。

こりゃあ車の中は汗臭くなるなーと、着替えを持って来なかったことを後悔。

私の父の墓地は春徳寺にありますが、墓地の横に車が横付けできるという至極利便性の高いところにあります。
長崎港も一望できますので、死んだら入ってもいいかなと思いつつも、長崎にわが子どもは墓参りに来ないだろうと思うと、さてさてどうしようかと妻とも協議中。

帰りの高速も佐賀大和過ぎまでは快適に飛ばせましたが、いきなりの大渋滞。
あれま、もうUターンラッシュかいなと、2キロを30分以上かかる超のろのろ運転。

こんなに渋滞してんなら、道路公団も入場制限しろよと、自分は高速に入っているのも棚に上げて文句。

この調子だと、着くのは20時過ぎそうだなと懸念していたら、其の渋滞がの原因が事故だと判明しました。

BMWが何故か走行車線側のガードレールに直角で頭から突っ込んでいて、ボンネット部分がぐしゃぐしゃ。
あれま、どういうことでこうなったんかいなと妻と話しながら徐行運転していたら、前方に運転席側が完全に潰れたRV車が有りました。

其の現場を過ぎたら高速運転が出来たおかげで、予定より1時間遅れで我が家に到着。

そんなこんなで、昨日はささやかなことですが、いろんな事で着いているなーと実感できた一日でした。

幸せのハードルが低いと少々のことでもラッキーと思えますよ。

みなさんも実践しませんか。


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