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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2012/08/11 (Sat) 08:51
隣国の行状

長い間スポーツ記事に困らない話題を提供してきたオリンピックも終盤。

期待はずれも期待通りも有り、それはそれで楽しめましたが、真夜中の実況に付き合う根性もなく、朝起きて新聞やTVのニュースで結果を知るばかり。

女子サッカーは残念でした。
ワールドカップでは神懸かり的な勝利で日本中が沸きましたが、今回はその神がかり的なことは起きませんでしたね。
しかし、アメリカとほぼ互角に試合できていたということは評価に値できます。

逃しましたが、岩渕の絶好のシュートチャンスも、これはこれで魅せました。

男子サッカーは銅メダルを闘う相手が韓国。女子バレーも同じく韓国。
やれやれ、またあの韓国かと思っていたら、其の国の大統領が自国領だと言い張っている竹島を訪問。

これに対して日本政府が駐韓大使を召喚しました。

いつまでたっも反日が消えない国に囲まれているこの国の、近隣諸国に対する外交姿勢に問題があったのだろうとしか思えませんが、何度謝罪しても謝れを繰り返すばかりの国って、どう対処すればいいのか戸惑うしか無いのも事実では。

第二次大戦の同じ戦犯国のドイツが、戦後の近隣諸国に対する姿勢が評価され、フランスなどと今は良好な関係が表面的には構築されています。

それはヨーロッパというエリアの諸国が大人の姿勢を見せる民族性も有るのかもしれません。

かたや韓国、中国は、このままでは永遠に反日で手を結ぶのでしょう。
何時まで経っても大人になれない民族にしか見えないのは私だけでしょうか。

確かに戦犯国としての終戦後の体外姿勢に問題があったかもしれませんが、終戦時の国家間の約束事として、様々な戦争被害に対する国家賠償は求めないという事になっていたはず。

これは国と国の約束事であるにもかかわらず、感情的に激高しやすい彼の民族は、其の約束事を無視するような強硬姿勢を見せています。

西側陣営の一員として韓国も同盟国のはずでしたが、根に持ちやすい民族性や北朝鮮との同民族というシンパシーと、戦争前までは中国の属国という立場に民族的な遺伝子が刷り込まれているような近年の中国の恫喝に対する軟弱さを見ると、同盟国として信頼できるのか疑わしいものです。

今回の行動も、歴史的に見て彼の国の大統領は政権末期のレームダック状態には必ず対日強硬姿勢を見せます。先のムヒョンの時には、アメリカ軍との合同演習の際に日本を仮想敵国とすることをアメリカに提案したという。

これにはさすがにアメリカも面食らったそうですが、それほど彼の国は我が国に対する恨みつらみが根深いようです。

私は出身が長崎ですし、子供の頃から韓国人や中国人も同級生に居ましたました。そのためか、近年まで、この両国に対してなんの反発心も、そしてシンパシーも持っていませんでした。一般の日本人と同じ程度でした。
それが、近年、様々な彼の国の行状を見るにつれ、なんだか妙な国だなと思うようになりました。

確かにこの国は戦争をおっぱじめた国ですし戦争責任も取らずに死んだ戦前の元首もいました。
そのことに関して私なりにこの国の対外姿勢に疑問も持ち続けていましたが、この国は其の反省からか韓国や中国に対しるODAという国家賠償金に変わるような国に対する援助金を長年続けてきていることを知りました。

このことは学校教育でも教えられず、ある程度成長してから情報として知ったことでした。

それにもかかわらず、韓国や中国は、反日教育を国是にしています。

反省スべきことは反省スべきですが、この様なことは何故しっかりと反論しなかったのか。
この国の事なかれ的外交姿勢に問題があると思います。

そのような姿勢が足元を見られ、今回の韓国大統領に行動に現れています。
どうせ何も出来やしないと。

せっかくの日韓戦のオリンピックが、彼の国のお粗末な行動で、政争の具にならなければいいがなと懸念しています。

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