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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2012/07/03 (Tue) 08:44
雨に流して欲しい連中

予想どおりに小沢が民主党を離党しました。
この男が考えることは、大局的なことよりいかに次の選挙で生き残るかということ。政治屋としての本領発揮ですか。

それにしてもつくづく情けないのが、この男に身の振り方の一切を委ねた烏合の衆ども。

あんたたちは選挙で選ばれたはずだろう。
小沢に議員にしてもらったんじゃ無いはず。
たとえその時の民主党の追い風に乗って議員になったにしても、それは選挙民から票を得たからではなかったのか。

その時にあんたたちに、これからの日本のことを委託した民意をどう考えているのか。

そういう民意を無視し、ただただ己の権力闘争だけに手駒としてしか扱わない小沢に自分の将来を全面的に委任して子分になってしまうことに、それこそ民主党の裏切り行為とのアナロジーとして実践しているということに気が付かないか。

そんな姿を国民はじっと見ているってことがわからないか。

次はないと思うんだな、小沢の金魚の糞に成り下がった者共。

民主党が政権を取る前は、私も二大政党になればお互い切磋琢磨して自民党の悪政から脱却した真の意味での民主国家になると期待したものでしたが、大いに失望しました。

民主党はやっぱり自民党の亜流でしか過ぎないということが、このブタ政権で明らかになりました。
この野田豚そのものが自民党的体質だったということですが、無能さをさらけ出しても反省の色もない。

野田豚は自民党に戻るべき。
そして何度もここで批判していますが、日本にとって何の役にも立たない口ばかりの松下政経塾出身者は政治の世界から追放すべき。

既存政党の腐れ切った議員どもがゾンビのごとく次の選挙でも厚顔無恥にも実行する気もない公約を並べ立てて立候補するのでしょう。

こういう役にも立たない給料泥棒どもを追放するために、国会での勤務評定なるものを公開するような仕組みが出来ないものでしょうか。

どこの企業にも役所にもその職員のその後の出世や給料の査定のための資料になる勤務評定というものがあるにもかかわらず、こと議員に関してみれば当選させてしまえばその議員が何をしているのかさっぱりわからない今の状態では、親からの世襲で地盤看板があるだけで何の苦労もなく当選する小泉や小渕娘のような連中や、選挙の時だけに頭を下げて奥さんや家族まで担ぎだして情に訴えかける輩が当選しやすい仕組みは異常。

国会議員から地方の議員までを対象にした勤務評定があれば、議会で携帯サイトを見るようなクズ議員を排除できるでしょうし、スポーツで金メダルをとって知名度があるというだけで当選してしまった脳みそが筋肉でしかできていないような議員も排除できるのではないかと思います。

問題はそのデーターが特定の個人もしくは組織が恣意的に捏造される可能性が排除できないということでしょう。

ならばその捏造される恐れがないように第三者機関が携わることはどうなのかを考えてみましょう。

この国では原発問題でよく分かりましたが、第三者機関というとほとんどが大学教授が関わるケースが多いってこと。そしてその大学教授を選んだのが誰かということでいろいろな問題がまた生じるということ。

この国では大学教授といっても原子力村の連中が電力会社関連企業からの献金をもらってきていたことがあとになって分かったことから見ても、国民に真摯な姿勢で民衆に対して正当な仕組みが存在しないということに気が付かされました。

大学教授、とくに国立大学にその傾向が多いんですが、ほとんどが紐付きという現実。
経済界の重鎮とか言う連中なんかは言うまでもなく、紐付き色付で論外。

いろいろ考えてもこういった弊害がこの国の今の閉塞感を作り出している大元の原因はというと、そんな仕組みを累々と築きあげてきたのは官僚や国のことも考えない己の金銭欲や権力欲でしか働かない政治屋レベルの連中であり、その連中を温存してきた我々国民だということです。

じゃあこの閉塞感を打破するのが、あのハシズムの維新の会の連中でしょうか。

とてもとても橋下の姑息さを見ると、信じるに値しないとしか思えませんが。

今日は外は激しい雨が朝から降っています。

この雨でこの国にはびこって国民を食い物にしている白蟻や豚、ダニの連中どもを洗い流してほしいものだと心から思います。


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