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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2012/06/27 (Wed) 13:43
厚顔無恥の男

野田豚がなりふり構わず提出した消費税法案が衆議院で可決になりましたね。

しかしこの男の無能さもさることながら、小沢の卑劣さにはあきれます。

マニュフェストに書いていないことをやるのは、国民との約束違反だ。正義は我にありと。

ガソリンの暫定税率廃止がそのマニュフェストにあったにもかかわらずこの男の鶴の一声で廃止がなくなったってこと、ご本人はお忘れとみえます。

各社の新聞に書いていると思いますが、この男のご都合主義にはあきれるばかり。


私がとっている新聞の一つに朝日がありますが、朝日はいままで社説で消費税増税は必要と書いてきています。

ところが法案が可決になった今日、その朝日新聞に、増税で生活は縮むという記事が載っていました。

これっておかしくないですか?

消費税の増額に賛成していながら、衆議院で可決になったら税金が上がったために生活が苦しくなるぞという記事を載せる神経がわからない。

生活が苦しくなると言う記事なら、法案が審議されているときにいくらでもかけただろうに、それでも税アップを支持するという新聞社の姿勢を見せるべきなのでは。

今この期に及んでアップしたら苦しくなるという具体例を大々的に書き連ねるとは、社内でも民主党と同様、賛成派と反対派がいるのかね?

そんな新聞記事を乗せる新聞社って、信用できますか?

正直、がっかりしました。

渡辺の独裁によってまっとうな記事が歪められている読売や極右偏向新聞のサンケイ、創価学会に牛耳られている毎日に比べると、全国紙の中でもまだ安心して読めると思っていましたが、今日の記事は、なにこれ?

ブロック紙ではありますが、朝日に比べると今いち深みにかけるなーと思っていた西日本新聞のほうが、スタンスにぶれがありません。

こうしてみると、マスコミも記事を正確に出しているのかどうかを疑うべきだと学ばされます。

渡辺のような独断専行型の経営者がいるような新聞社やその系列のTV局のニュースがどれだけ正確に報道しているのか、信頼性が置けるのか疑問に思えるのは当たり前。

自民党が政権党のときには、読売はまさに自民党のプロパガンダ紙でしたね。
渡辺は自民党の応援団長的な立場にいましたから。

サンケイにいたっては自民党右派の機関誌のようなものでした。

しかし、己のしたことを棚に上げて正義面する厚顔無恥な政治屋にか力を誇示し、新聞も保守体制寄りの新聞社が読者が多いというこの国の風習は、永遠に続くのでしょうね。

できることは、何が真実なのかをしっかりと自分の考えを持って情報に接するべきだという思いを強くしました。

情報は今や簡単に目にすることができます。また、掲示板に様々な玉石混交の情報がばらまかれています。
そのどれもこれもが真実なのかガセなのかは、とっさには判断できません。

ほかの信頼おけるメディアからの情報を合わせて、自分なりの考えを構築することが肝要ですね。

ガソリンの暫定税率の廃止を蹴飛ばして正義は我にありとうそぶく男が、大震災の時に被害者を励ますような活動もしないでひたすら放射能が怖いと逃げ回っていた男が、果たして本当に信頼がおける男なのか、よく見極めましょう。

特にこの男の選挙区の方々。

もひとり加えるなら、民主党が野党時代にはTVできれいごとばかり言い続けてきてまるで正義の味方のようなパフォーマンスを見せていましたが、付け焼刃のメッキが剥げてきて、採決に欠席した小沢一派の佐賀県出身の原口の選挙区の方、よく考えましょう。



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