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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2012/06/23 (Sat) 08:23
野田豚と小沢

小沢が消費税法案に反対を表明し、新党立ち上げも視野に入れ、野田豚をこき下ろしては正義は我にありとうそぶいている様子。

家庭内の問題を週刊誌に投稿した奥さんもいかがなものかと思いつつも、この男が地元岩手の大震災の時にいち早く駆けつけ、一日も早い復興のための陣頭指揮をなぜ採らなかったのかしらと訝しがっていたら、離縁状を叩きつけた奥さんの記事で、この男の卑怯さ小心さが顕になりました。

自分を長年応援してくれた地元の人達を勇気づけることよりも放射能怖さに逃げ腰だったとは。
なんという男らしさにかける卑怯者かと呆れるばかり。
やっぱり政治屋そのもの。それ以外にこの男につける言葉はない。

しかしそのような男にヘコヘコとお追従している選挙しか考えない民主党の有象無象の政治屋議員どもも、物事のまっとうな判断がつかないということを自ら表しているようなもの。

増税反対の意見は個人の主張としては当然のこととして、よりもよって小沢に尾っぽを振ってくっついてまわるとは情けないの一言。ただただ小沢の持つ金が目当てでしょう。

次期選挙にはこの連中の名前を表沙汰にして落選運動でもしたほうが日本のため。
と言うより、卑怯者小沢そのものを落選させるべき。

それに加え、野田豚も自民党に擦り寄り、官僚に顎で使われるような体たらくです。

その昔、当時の社会党党首村山富市が首相になった折、それまでの党是をあっさり放り投げ、自民党に擦り寄った結果、社会党の存在意義が失われ、支持者から見放されて今のような存在価値のない社民党という政党に成り下がった事実を見ると、自民党に擦り寄った政党が勢力を失って消えてなくなるというこの歴史的事実が存在します。

数年後には社会党の勢力を損なった原因を作ったにもかかわらずそのことに対する反省も責任も感じず、ひたすら世間の情勢というレトリックで己を正当化している村山と同じような態度をとるのでしょう。

野田豚は村山のアナロジー。

本人の意図はともかく民主党滅亡の途をひたすら走り続けている野田豚は、議員時代は国民との約束したことは命がけで守ることが政治家としての使命だなどと綺麗事を街頭で演説している映像が残っていますが、この演説そのものが単なる表面ヅラでしか無かったことが、今回の消費税増税のためなら国民との約束事のマニュフェストを破棄しても構わないという姿勢とであらわになりました。

こいつの命がけって、実に軽いものだということ。

まあ、野田豚にしても小沢にしても、わたしから見りゃどっちもどっち。
日本の将来のためには消えてほしい連中。

この二人ほど、あることわざが当てはまる奴はいないと思いますね。

あの

目くそ鼻くそを笑う

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Re: タイトルなし

お久しぶりです。

まあ、戦後の政治家で真に国家国民のために働いたという人がどれほどいたのか、はなはだ疑問ですね。

つまるところ、政治の世界という者は権力を握るほうが勝ちという、ヨーロッパの歴史ある民主主義国家の成長度と比べると、はなはだ稚拙としか思えない低レベルでしょう。

政治のレベルは国民のレベルと言われますが、つまるところ日本人のレベルがこの程度ということですね。

残念ですが、これは当てはまるのでしょう。

大企業、官僚、富裕層のための政治を続け、民衆から見放されたはずの自民党に、また戻るのでしょうか。

それにしても民主党、そしてうどん屋の釜の松下政経塾出身の政治屋がこれほどレベルが低いってことが分かっただけでも良しとするしかないんでしょうね。









> お久しぶりです。
>
> まさにその通りだと思います。
>
> 彼らは、自分たちさえ良ければいいんだと思います。
>
> もう、この国は、誰が総理になっても結果は同じだと思います。
>
> 私的に言って、
>
> 由一まともだったのは「小泉純一郎」だったと思います。
>
> もう、この国も救われないんですかね・・・

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