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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2012/06/09 (Sat) 09:03
野田豚政権

野田豚が福井県の大飯原発再稼働に関して官僚の言いなりの作文を読み上げた記者会見をしましたが、この男のやっていることは、政権交代なんか何も意味を持たなかったどころかますます官僚の力が強くなったことを示しました。

この男が首相になった時、無能っぽいと書きました。
その予想がいい方にはずれることを期待も少々しましたが、残念ながら全く予想どおりでした。

昨日の記者会見の内容にしても、数日前に大飯原発がある地盤は地震による変動が生じる可能性があるとの研究グループの報道があったにも関わらず、この報道に関して一顧もせず、厚顔無恥にも地震対策や津波対策は充分とっていると述べていました。しかし、それでも何かが生じたらそれは電力会社の責任だと。

おいおい、お前が再稼働を認める責任者だろうが。
責任取れないんなら、再稼働を認めるなよ。

つくづく分ることは、官僚と経済界の言いなりになって国民を苦しめる政治を自民党時代に散々やってきたはずなのに、この男のやることは自民党のアナロジー。

何も自己責任で決められない官僚の言いなりの豚は、自民党に帰れ!

この男の頭の中には増税しか無いようです。

確かに、戦後の悪政と官僚保護、大企業保護で、赤字垂れ流しの財政問題を先送りばかりしてきた自民党にそのほとんどの責任が有るにしても、今度は増税一本槍で、低所得者に対する救済措置も何もなし。

生活保護を申請したほうがよほどマシだと思うことも度々であっても、身内に恥知らずのお笑い芸人はいないし税金で生活を保護されることに対する恥もあり、低所得であっても歯を食いしばって生活保護を申請しない人も多いはず。

聞いた話では、生活保護を認めてもらうのはなかなか大変だそうです。

北九州市では、過去に生活保護申請が窓口の担当者の心ない対応で受け付けてもらえず、食事も満足にできないで衰弱死した人が出た報道がありました。

この様に生活保護受給者がが多い自治体は国から何らかのペナルティーが来るせいなのかどうかわかりませんが、なんだかんだ屁理屈つけてなかなか受け付けてくれないそうです。(しかし某カルト教団信者は、そのカルト教団のボス私党である政党を通すと、生活が困窮していなくても簡単に生活保護が受給できると言うことを、不動産屋経営をしている学校の先輩から教えられました。そうすると、恥知らずのお笑い芸人もその親もこのカルト教団信者かな。)

そんな低所得者層への配慮は欠片も見せず、ただただ財政再建が目的だけで無様に膨れ上がった顔をダブつかせながらブヒブヒ言いながら突っ走っています。

小沢のような政治屋であっても増税前の無駄遣いを改善するのが先だ、という見解には同調します。

それにしてもこの政権の見え透いた官僚同調志向は呆れるほど。

東電の電気料金値上げのための公聴会も、いくら反対意見が出ようが風見鶏の枝野が値上げを認めりゃお終い。要するに東電が潰れたら天下り先が減るので、官僚も必死。

つまるところ、この公聴会も所詮、ガス抜き。

民主党という自民党と違って、なにか期待できそうな政治をしてくれるという膨らんだ期待も、見事なまでにあとかたもなくなりました。選挙で、民主党が存在できないほどに惨敗することは予想できますが、そのことを心配した岡田が、総選挙の時期を延ばすような発言をしましたが、この男もこの体たらくに至ったことを心から反省し、官僚や大企業に対してではなく、国民にほんとうに必要な政治をやり直そうという気概を持っていないことが分かります。

この野田豚政権は歴史に残ることでしょう。

政権交代をはたしたが、国民の期待を裏切り続けた、今は無き民主党の最後の政権として。

そして 、消費税増税や原発再稼働推進など、民意をことごとく無視してきた官僚主導政党だったとして。



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