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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2012/03/12 (Mon) 09:01
3.11に思う

今日は今までの連続を一旦中断して、東北大震災一周年に関して。

14時46分。TVの合図で妻と黙祷しました。

しかし、慰霊祭であの野豚総理が、「国民の力が問われている。」と厚顔にも述べているのを見ていて、心底腹が立ちました。

以下は、このブロブなど見てもいないはずの野豚総理と能なし政治屋共へ。

いいかお前ら、国民はみな東北の復旧を願っているんだよ、早くお金を出して生活を、産業を復活して欲しいんだよ、そう思っている国民が直接的にできないから、お前らに委託しているんだろうが。
国民の力が問われているだと、よくも言えたもんだな。
震災直後に復興財源を早く出すように働きかけた大臣に対して難癖つけてあきらめさせたのは、当時の財務大臣だった野豚総理、お前だろうが、忘れたか。

早急な手立てが必要なときに、ただただ揚げ足取りで早く解散させて東北の復興よりも政権に戻りたいだけの、原発を推進させ続け悪政を続けて来てもなんの反省の欠片も見せない自民党連中も同じ。今の電力会社の独占を認めた失政にたいして何ら恥とも思わない連中。

選挙区があれほど苦しんでいるときに、本来ならいちはやく地元に顔を出し師匠の角栄なみの豪腕で財源を持ち込むようなことをすれば見直されたはずが、結局人々が最も困窮時には顔を出さず、東京で相変わらずの権勢を誇示するばかりの小沢と、その男に尾っぽを降るだけの一派の連中にも反吐が出る。
こんな口だけ男に何を期待するのか。

国民が問われているなどと、上から目線でいう資格がお前にあるのか。

・・・・・・

震災時に日本政府からの要請がある前にすでに救助体制に入っていたというアメリカのことが報道されていましたが、決断の速さに感服するばかり。それに比べてこの国の政治屋共は、なんとも決断が遅く何もできないことかと痛いほど思い知らされます。

最悪の困難な時期に、最悪の総理を選んだということが菅の時に色々書かれていましたが、このブタ男はそれに輪をかけて無能だということが証明されました。この男が首相になった時に、無能っぽいと予想しましたが、残念ならがあたってしまいました。低音で演説が上手く聞こえるというだけのことでしか過ぎない。財務官僚の言いなりになって増税だけしか念頭になく、東北の復興、拉致被害者の問題などは全く気にしていない様子。

昨日、津波で家族や夫、妻を奪われて一人っきりになった人が涙をこらえて話しているのを見ていましたが、その心情を察するにつけ、涙無くしては見られませんでした。

本当に日本という国は、自然災害の多い国土であると共に、自己保身と利権に走る無能官僚や国民のことよりまず己の選挙のことしか考えない無能政治屋共に翻弄される人災の国でもあると思い知らされる一日でした。

何時かは国家中枢を掌握して憲法を変え、天皇を国家元首にして日の丸と国歌を義務付け、思想を調査し、昔のレッドパージと同じような国家統制を目論んでいる橋下総統をヘッドにするナチズムが、大阪のただ面白けりゃいいというだけの民衆の圧倒的な支持を得ながらヒタヒタと独裁への道を走る維新の会という不気味な政党がのし上がってきています。

今の政治屋や官僚どもの総取替を言っていることには賛同する部分もあるにしても、その手法は、何時かきた道につながっていそうです。

しかし、東北の大震災に対するこの国の無能無力さは救いようがなく、このままでは先進国から滑り落ちることは明白にもかかわらず何も変えられない政治体制では、単純明快な理論を掲げる維新の会が支持される理由も理解できます。

そしてその手法は、「我が闘争」で書かれているナチスが台頭した内容と重なります。






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