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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/07/04 (Wed) 09:06
原爆投下発言

原爆投下を仕方ないとの一言で片付けてしまった久間大臣がようやく辞職しましたが、これとて自分の発言に対して国民が怒っているということに対して責任を取り謝罪すると言うものではなく、ひたすら選挙対策上、自民党公明党にとってまずいので辞職したということが本音のようです。

彼は発言以来、批判の矢面に立っていましたが、当初は何が悪いのかさえも理解できなかったようでした。

長崎出身者として、かのパフォーマンスの天才の大仁田と共に情けない人物が国会議員として選出されたものだと、じくじたる思いで見ていました。

しかし、今回の騒動で公明党が久間氏を批判したのには笑わされました。

彼らカルト教団の連中は頬かむりするつもりなのかもしれませんが、彼らのボスの池田氏が以前、書物に「広島・長崎への原爆投下は天罰が下ったのだ」と書いていました。

このカルト教団が宗教界から認められないことに対しての反駁として書いたようですが、このようにカルト教団の連中が現人神と崇めている人物が書いた本のことを忘れたとは言わせませんぞ。

確かにカルトの連中しか読まないような程度の本なので、まともな人には全く目に触れそうにも無い本なので、社会に対するインパクトと言う面では久間氏とは同列に論じられないでしょうが、このようなこと書いているカルト集団に支配されている公明党が、久間氏の発言をいかにも正義面して批判してることの自己矛盾を感じないのだろうかとの思いと共に、それほどこのカルト教団の連中はまともじゃないんだということがますます明らかになるような薄ら寒いものを感じました。

選挙の時にしか電話してこないカルト教団の方々、あなた方が世間でどう受け取られているのか一度冷静に考えてみたらいかがですか。

私も大学浪人時に、この教団の集会場に下宿のおばちゃんから連れて行かれたとき、周りを取り囲まれていろいろな勧誘のようなことを言われましたが、その時、年配の女性が、長崎に原爆が落ちたのは邪教に汚染されているからだとの発言が飛び出しました。

原爆の被害を受け、いまだに苦しんでいる身内がいる我が身にしてみれば、この発言は到底認めることの出来ないものあり、これほど怒ったことは今もって無いと言うくらいに怒りました。

その時の年配の女性の発言と池田の発言は微妙に違いがありますが、根っこは全く同じものです。

そんな連中が久間氏の発言を批判するとは、厚顔無恥とはこのことかと思う次第です。
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