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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2011/12/01 (Thu) 13:33
姑息な男

沖縄に対して屈辱的な暴言を吐いた傲岸不遜の官僚の典型的な男の発言に対し、野田は新聞に載った当日はだんまりを決め込んでいて、一日たってようやく謝罪しました。

黙ってればそのうち納まるとでもこの男は思ったんでしょうか。

国民より、沖縄の人民より、官僚やアメリカが大事な様子。

民主党に代わっても何も変わらない失望感が日本全国に蔓延してきましたが、そのことがこの男にはわからないと見えます。

国民には何もしゃべらず、国際会議でいきなり国民に黙っていたことを発表するという、前代未聞の傲慢な態度。平身低頭な姿は、国民に目をそらせるための擬態。

姑息そのものの態度は、とても信頼がおける人物じゃない。

沖縄人民に対する謝罪のコメントも、まったく上っ面だけで何も伝わりません。

今度の国政選挙で国民の怒りを示しましょう。

そもそも、こんな男を評価しているのが、あの読売新聞社独裁者の渡辺。
やはり私の嫌いな奴がほめる男は、私が評価しない奴だということが分かります。

話は変わりますが、今日の朝日新聞のオピニオンに、「民主主義と独裁」という内容で佐伯啓思京都大学教授のインタビュー記事が載っていました。民主主義は独裁を生み出すということがよく理解できました。

大阪の橋下のような危険な男が支持される理由も分かります。

日本にもナチスとヒトラーの萌芽が現れています。

この国は、姑息な男と傲岸不遜な集団によって蹂躙されています。彼らはアメリカの顔色ばかり窺うような卑屈な態度を取っています。そんな閉塞感から、ナチスもどき、ヒトラーもどきが現れてきています。

そんな国を、あなたたちの孫子の世代に自信を持って繋げられますか?

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