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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2011/09/03 (Sat) 10:59
あの脚の長さ

わが国では消耗品の首相がまた新しく入れ替わりました。

以前紹介した「なぜ日本は戦争に向かったのか?」を読むと、戦前から日本の首相は毎年入れ替わっていたという事実が書いてありました。ということは、日本は昔から首相という地位の軽さがあったわけで、これは戦後60年以上経っても変わらない。相変わらず闇将軍のご機嫌をうかがうような大臣を配列し、闇将軍からお褒めの言葉をもらって喜んでいるレベルじゃ、はやいとここの国も国民がヘッドを選べる大統領制にすべきだと思いますが。

まあ、この辺の話はこれくらいにして、今韓国で世界陸上をやっています。

陸上競技というのは一部の協議を除いて道具も何もいらない、アスリートの肉体だけで勝負できるシンプルな競技なので私も好きなほうなんですが、それにしても走る競技はアジア人、というよりモンゴロイドには不向きだなとほとほと実感させられます。

マラソンや中距離でことごとく優勝したケニアの選手の脚の長いこと。

身長の半分が脚でしかもスラリとして筋肉らしいものも見当たらないのに走ると早い。
そりゃあのコンパスで走れば、彼らの一歩が日本人には一歩半くらい要るほどならばかないませんよね。

長い脚で長いストライドを見せつけられては、後方を短い脚で足の回転数だけで必死で走っている日本人がかわいそうに思えます。すごいハンディを背負ったようなものです。

ここで私は提案します。
試合の前に足の長さを測って、脚長族に対してハンディを付けるべし!

ケニアの選手の驚異的な脚の長さを見てると、脚長族であるはずの欧米人もそんなに長く感じません。まあ、もちろん日本人に比べりゃやっぱり長いですけどね。

スラリとした脚は、ずんぐりむっくりした日本人には望むべくのない美しさも持ち合わせています。

アイススケートの浅田選手のように日本人でもスラリと長い脚をもつ日本人も増えてきましたが、古典的大和民族体系のわが身には信じられないほどです。そこで気が付きました。私が走るのが遅かった理由の一つがこれだったんだと。

ブログでも書きましたが、日本産の犬猫馬すべてが同じように胴長短足。
そして建物も、コルビュジェが設計したような細くて長い柱などこの国では望むべくもなく、地震の時に踏ん張れるように太く短い柱になってしまうのは、やはり日本という国に生まれたせい。

人も動物も建物も、地震の時に踏ん張る力が出るように短い脚に進化したんだと。

・・・・・・・
ホンマカイナ・・・・

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