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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2011/07/01 (Fri) 15:08
住宅は平面が大事

建築を設計するとき、外観デザインから入る人と平面デザインから入る人に分けられると思います。

これは曲を作るときにメロディー(外観)から作る人と詞(平面)から作る人がいるのにも似ています。
ちなみにポールマッカートニーはメロディーを先に作るそうですが、自分で作詞作曲している歌手のほとんどがそうだろうと思います。

建築の場合、個人住宅・集合住宅・事務所建築など、多種多様な用途や規模に分かれていますので、外観からデザイン出来るケースもあればそうはいかないケースもあり一概にどの方法で進めるのかは判断着きかねます。

しかし、こと住宅においては平面の出来栄えが何より大切だと思っています。

もちろん平面を考えるときには断面や立面も同時進行で考えますし、立面や断面を優先して平面を変えることもたびたびあるのはどなたも同じでしょう。

住宅では平面が大切だということは吉村順三氏も著されています。

最近は3DなるCADソフトも普及してきて、平面を考えながら立面や断面のスタディも楽になりました。

しかし、最終的にはどうしても模型を作っています。

やっぱりオジサンはアナログ人間ですもの・・・・

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