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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2011/05/06 (Fri) 09:31
大渋滞の高速道路で

連休中に父の見舞いに向かいました。
埼玉に居る長兄もやってくるというので久しぶりに3兄弟がそろいます。

兄は飛行機で大村空港までやってくるので、私が迎えに行くという段取りで高速に向かいました。

高速の入り口の表示で渋滞20kと出ていたので、それならば一般道路をしばらく走り渋滞が解消される鳥栖ジャンクションで高速に乗ろうと判断し、国道3号線を鳥栖に向かって走行。
その3号線も最初は高速を避けた車で混雑していましたが、しばらく走ると快適に走行できて高速に乗るより早く目的のジャンクションに到着。

高速はいつもよりは混んでいましたが、まあ連休だしこんなもんだろうと思いつつ我がポンコツ車を走らせていました。ガソリンは満タンにしたし、タイヤも昨日新品に変えたので快適走行のはずでした。
ところが途中で道路情報を目にしたところ、佐賀北方あたりで渋滞5kのサイン。

5kならそれほどじゃないなと思いつつ、しばらく走ると今度は7kと表示。
フムム・・・なんか嫌な感じ、と思っていたところ15kと最後に表示が出てその渋滞している最後尾に到着。
あっという間に私の後ろにも道が、いや、車が並びました。

停車と時速10k程度のトロトロ走りの繰り返しでスピードも上がりませんでしたが、佐賀北方と出ていたからそこを過ぎたら飛ばせるだろうと思いひたすら我慢。

しかし北方過ぎても渋滞は解消されず、先頭はどこなんだと視界が開けた場所で見通しても、はるか先の数キロにわたって車の列が続いている状態。
まいったなとぼやいていたら、生理現象が体の奥からジワリと感じられてきました。

周りを見たところ家族連れの車が多く、当然子供連れの人も多いでしょう。
私も子供が小さいときにこんな渋滞に巻き込まれた経験からして、生理現象を子供は我慢できないので可愛そうです。こんな時用に車内で使用できるグッズを用意していないと大変です。

それだって子供なら車内でできても、いい歳したおっさんじゃねー・・・。
周りの車の目線も気になるし、一人じゃハンドルもちながら、という器用なこともできないし、・・・あれやこれや考えながら、そっちのほうに気が向かないようにひたすらいろんなことを考えましたが、そんな思惑をあざ笑うかのように、だんだんとやつは近づいてきて腰のあたりをもぞもぞさせてきました。

早くPAに着かないかと焦りました。
学生時代に授業中に催したのを必死で我慢したこともたびたびでしたが、あまりこんな経験は積み重ねたくないものですからね。

ようやくPAの「あと2k」という標識を目にしたとき、その「あと2k」がなんと遠いこと。  
あと2k、あと1kと言いながらひたすら我慢。

そんなこんなでようやく到着したPAもやはり大混雑。

それでも少しの隙間に止めてトイレに一直線。こんな時は軽は便利です。

女子便所は長い行列でみなさんあきらめ顔で並んでいましたが、男子便所はまったくのフリー。
こんな時は本当に男に生まれてよかったとしみじみ思いますね。

男子便所のブースの前には、幼い女の子を連れたお父さんたちが並んでいました。
早く済ませられるといいねと、用が済んで余裕が出てきた私はその小さな女の子ににっこり微笑(んだつもり)みましたが、微笑まれた女の子はギョッと言う顔でお父さんの手をしっかり握りしめました。

ん~・・・ そんなに人相悪かったかなぁ・・・・

有田の陶器市に向かう車だったということがあとでわかりました。

本来は渋滞するのがわかるこんな時期には移動しないんですが、今回ばかりは仕方なかった。

しかし、高速道路ってどんなに混雑してもどんどん入れるんですね。
予定より時間がかかったのなら高速の意味ないから、払い戻ししろよと言いたいところですね。

道路公団は、ぼったくりバーと同じです。



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