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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2011/03/24 (Thu) 08:40
がんばれ東北

東北方面の悲惨な状況が毎日のように報道されています。ここにきて放射能の影響で農作物や東京での水道水の汚染の問題が新たに発生してきて、いったい東日本はどうなるのだろうという懸念は日本人全体に共有していることでしょう。

世界中からの支援と日本国民の忍耐強さが驚きと賛辞を持って報道されています。

民族的な観点から行くと、アーリア人種は陸続きであった関係で他民族との戦いの中から自己というものが何よりも優先されるべきものだという考えが民主主義という制度を確立したのではないかと思います。

翻って日本人は、陸続きで他国と接することが無いこともあるせいか、他民族との戦いは近年になるまで経験せず、その影響からアイデンティティーより居住するエリアの中でつつがなく生活していくことを優先させてきた民族であるがゆえ、自己都合より社会秩序を優先させてきたいわば全体主義的もしくは社会主義的思想が底辺にあるからこその今回の忍耐の姿が欧米諸国には驚きなのだろうと推測しています。

それだけに国民がひとつの考え方に収斂されてしまうと恐ろしい国家になるということが先の戦争で証明されています。

話がそれました。

なかなかこの地震や放射能の行く末が見えてこないのは心配です。

建築資材関係も断熱材が「省エネ法」の影響で入手しづらくなっていたのはこの数ヶ月前くらいからでしたが、ここにきていつ入荷できるか分からないという建材が増えてきています。

ようやく終わったJVで取り組んだ県の仕事で感じたことや先日受講してきたエコリフォームの話などもアップしたいところですが、いま少しお待ちください。

東北方面の大空襲よりひどい壊滅状態になっている住民の方々のことを思うと、なかなか能天気に書くことも如何かと思い、自重しています。

亡くなられた方のご冥福と行方不明者の方々が、少しでも多く無事見つかることを祈らずにおられません。

がんばれ東北!







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