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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2010/09/06 (Mon) 14:29
電磁波過敏症の疑念

以前、このブログで電磁波の問題を取り上げたことがありました。

電磁波過敏症と思しき人は私の周りに居ないものと思い込んでいたところ、付き合いのある構造事務所の所長がどうやら過敏症ではないかということが分かりました。

彼のところは、例の姉歯事件以来、耐震診断などの業務量が飛躍的に増えてスタッフを増やそうにも今まで入っていたところでは手狭になったので思い切って自社ビルとして利用できる建物を購入し、そこへ引っ越してから分かったと言うものです。

自社ビルって、か、金持ち・・・

独立時期は私とそれほど違わないのですが、いまや彼のほうはスタッフを4名とアルバイト2名を抱えるほどに成長しました。力のある構造家ですのでそれはそれで大したものですが、急成長したきっかけが、かの姉歯問題から。もちろんその前でも多忙を極めていて、設計事務所がこぞって不況に陥っていても、彼の事務所だけは深夜も仕事をしていて不夜城といわれるくらいでした。別名、たこ部屋とも・・・・

彼のほうは冗談で姉歯様と様付けで言っていましたが、私にしてみれば国土交通省の官僚どもに付け入らせるようなきっかけを作った姉歯は諸悪の根源とでもいえる輩ですので、俺の前で姉歯を様付けで言うな、とまあ、冗談で言い合いましたが。
ところが話の流れで、ふと、ここに引っ越してから体調が良くなったと言います。前の事務所は私鉄の線路沿いに建っていて、電車の高圧線もそこには見えます。

ある日、彼が新しい事務所に引っ越した後、残務整理で前の事務所で片付け物をしていると、頭が鈍く痛みからだがだるくなったが、新しい事務所に戻ったらすっかり良くなったという話でした。

その話を聴いて電磁波過敏症と違うかと伝えました。

しかし携帯アンテナの基地局はあちこちのマンションの屋上に立っているし携帯電話を持っているので電磁波の影響かどうかは慎重に調べないと分かりませんが、線路沿いの事務所から住宅街に移ってから体調が良くなったということは拭えない事実のようです。

私の居るマンションの屋上にも、白い犬の携帯電話会社のアンテナが立っています。
住民の方に健康調査をしたことはありませんが、何らかの影響があれば大問題だと思います。

基地局が立ったのは私が入居前ですので既に6年以上経過していては、取り付け前と後での体調の変化はどうかということをいまさら調べても分からないでしょうね。

私ですか?
分かりません・・・・
頭がどうかって?
もともと悪いとそれほど影響も無いようですが・・・・

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