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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2010/09/02 (Thu) 10:41
明日という日

3ヶ月前までせっせと計画案を作ってきた改修工事が、この2ヶ月ほど停滞した状態が続いていたので今後の工事期間のスケジュールもあるので電話を入れてみると、規模を大々的に縮小する方向になりました。

概算金を出した時点で私自身も採算ベースに乗るのは困難じゃないかと懸念していましたが、その段階ではオーナーも夢が大いに膨らんでいて余り気にする様子でもなかったので、意外に思ったのと同時に期待したのも事実です。

しかし、冷静になって考えると、やはり採算が合わないと分かるのは誰しも同じ。
規模の縮小は止むを得ないだろうと思いますし、概算金を出した時点でのアドバイスが生きたと言えば生きたんですが、事務所としてはなかなか厳しいことになります。

厳しいなあと思うときには書き留めた文言を読んで自分を励ましています。

和田裕美(ペリエ代表取締役)氏の発言

『いま自分の人生に与えられているものに感謝できない人は
 次に大きなギフトをもらっても感謝できないと思います。
 だから神様は与えることを止めるのです。

 逆に今の人生に感謝できる人は
 もっと次に大きなギフトを与えたら
 もっと喜んでくれるだろうと
 神様から次々ギフトが贈られてくる。

 そうすると、その人の人生はずっと発展繁栄し続けていく。』


これを私は、どんなに厳しい状況でも明日という日を信じて感謝し続けよう、と呼びかけているのだと思っています。神様が居るのかどうかは分かりませんが。

「明日」という日は「明るい日」と書くのだから。
(新谷紀子の歌詞のパクリですが)


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