プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2010/08/23 (Mon) 08:06
亀山社中

長崎に行ってきました。そして、今大人気の亀山社中にも。

寺町通りを鍛冶屋町から八幡町方面に向かっていくと、「亀山社中」の看板が目に入りますので、そこから長い階段を延々と上り続けます。

階段の途中には本物の海援隊の志士の人物紹介をした看板がところどころに立ててあって疲れを癒していますが、それをじっくり見るのは私くらいで、同行した妻や他の皆さんも、全く見る気力も無い様子でした。

そりゃそうだよなー、暑いわ階段を上らなきゃいわじゃ、上る気力だけでいっぱいいっぱいだもんなー。

アヒアヒいいながらようやく亀山社中と言う看板を目にしたら、そりゃまた人がいっぱい並んでいます。
龍馬伝さまさま。整理していたアルバイト学生も汗だく。もう大変。

5分程度待たされて、ようやく入場です。

建物は平屋で見学できる範囲は2間程度のこじんまりした木造家屋。
鴨居も1700程度しかなさそうで、大男だった龍馬には鴨居の下を通るたびに頭を下げていたことでしょう。

広縁
室内から外の眺め。

昔はここから長崎市内が見えたのでしょうか。

竜馬の等身大
龍馬の有名な立ち姿。皆さんここで竜馬と並んで記念撮影しています。

ごった返す室内
ごった返す室内。

竜馬のピストル
竜馬が持っていたピストルのレプリカ。

月琴
竜馬が使っていたという月琴。
展示品の中では唯一本物だそうです。

紋付
紋付。

展示品に触らないようにと書いてあっても、全民族共通の世界最強最凶のおばちゃんには無効のようで、平気で触りまくっていました。
本物じゃないのに喜んで触ってもなぁ・・・





亀山社中に行くまでのながぁ~い階段と亀山社中の内部を撮影した動画をアップしました。

http://video.fc2.com/content/%e4%ba%80%e5%b1%b1%e7%a4%be%e4%b8%ad%e3%81%b8/20100824VzSZWM2T/

スポンサーサイト

<< エニアグラム | ホーム | ロンドンとパリの建築 >>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 龍馬伝

そうですね、九州男児と言われることにはちょっと抵抗がありましたね。長崎の男は意思薄弱的なところがあっけんね。でも、私を含めて廻りの友人関係がそうだったですが、もちろん意志強固もいたんでしょうね。
福山と言えば笑い話があります。
私の高校時代からの友人が、その昔、彼の妹の結婚式を迎えるに当たって私に言ったことがあります。
友人「ワイ、福山って知っとっか」
私「福山?だいやそれ」
「ばか、知らんとか。今、女に人気のあっとげな。そいば結婚式の呼んだら驚くやろね。」
「ワイは知っとっとか」
「オイの友達の親戚げなさ。」
「それって、要するにワイとは他人やろが。」
「・・・・。そげんなるたいね。」
という馬鹿な会話をした記憶があります。
全くの他人を妹の結婚式に呼ぼうとした私の友人の妹思いには感心しましたが、当時はタモリの友達の友達はみな友達だ。というコーナーはまだ無かったので時代を先取りしていましたね・・・

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP