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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/05/30 (Wed) 08:39
あま~い 

昨日、甘いということを書いた勢いで、今回も同じテーマで書くどぉー

プロスポーツの国際大会で日本が善戦?空しく敗れて選手たちが帰国した時、出迎えた人たちが「感動をありがとう」なんて幕を挙げているのを最近よく見ますが、あれって何?

感動をありがとうって、感動したの?

だって、連中、プロでしょ?

アマの試合なら、私だって感動しますが、プロでしょ?

力不足だから負けたんでしょ?

国際的に通用しないって言うことを自覚して向上しないといけないはずですよね。少なくともプロなら。

こんな甘い対応するから、連中、ああこれでいいんだと勘違いするんじゃないですか。

そりゃ外国みたいに負けて帰ってきた選手を射殺するような過激なことは論外ですが、そこは厳しく改善すべきことを問うべきでは無いですかね。

プロならば強くならなきゃいけない。

それで連中は一般の人が一生かかったって手にできないような大金を手にする権利が得られるわけだし、金があるからドンナ不細工な奴にだって金目当てに結婚する美人さんもいないわけじゃない。
特定の人物を指しているわけじゃありますが。

ゆえに、プロなら努力して強くなるべき。

努力しても才能がなくてダメならプロ廃業するべきじゃないかと思います。

それはスポーツの世界に限ったことじゃないですが。

「感動をありがとう」じゃなく「なんでだぁ」と負けた原因を問うべき。

もっと強くならなきゃプロとして恥だと思わせる必要があるのじゃないですかね。

負けたら情け容赦の無い追求、勝ったら底抜けの賞賛を与える。

そのことのほうが本当に強くなっていくことになると私は思います。

福岡にJ1に復旧して1年でJ2に落ちたサッカーのアビスパと言うプロサッカーチームがあります。

監督は私が好きなリトバリスキーに変わって期待したのですが、今現在では残念ながらやはり選手たちは2流の集まり。

J1で優勝を狙うレベルじゃなくJ2でそこそこ程度のようですが、福岡のサポーターはけなげに応援しています。

それはそれでいいとして、そこの選手たち、やっぱり勘違いしているようですね。

自分たちのレベルをもっと認識しないといけないと思いますが、甘いサポーターに応援され、しかも地元のTV局もなにかと選手たちを取り上げていて、そりゃもうあまあま。

地元だからTVに出すのは仕方ないかもしれませんが、ヨイショされた選手は、一流プレイヤーになったような錯覚を持つんじゃないですか。

厳しいことも言わなきゃ気が付かないでしょう。

相撲もそのようです。

私は見ていなかったんですが、ちょい前に千代大海とロシア出身の力士が土俵上でにらみ合ってロシアのほうが何かを言ったとかで相撲協会から厳重注意が出されたようです。

ロシア出身の力士は数日間の謹慎の後に土俵に戻ったようですが、その時の観客が言ったという内容が

お帰りなさい

・・・・

あきれませんか。

謹慎処分だけに済ませた相撲協会も対応も甘い。

土俵の品位を汚したということなら、廃業も辞さない厳しさで接するべき。

観客のほうも、あきれますね。

とにかく、なんでも

あま~い





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